前に戻る 【エゼキエル書18章1節】

ヱホバの言ことばまた我われにのぞみて言いふ
The word of the LORD came unto me again, saying,


前に戻る 【エゼキエル書18章2節】

汝等なんぢらなんぞイスラエルの地ちに於おいて此この諺語ことわざを用もちひ父󠄃ちゝ等たち酸すき葡萄ぶだうを食󠄃くらひたれば子等こどもらの齒は齼うくと言いふや
What mean ye, that ye use this proverb concerning the land of Israel, saying, The fathers have eaten sour grapes, and the children's teeth are set on edge?


The fathers
〔エレミヤ記15章4節〕
4 またユダの王わうヒゼキヤの子こマナセがヱルサレムになせし事ことによりわれ彼かれらをして地ちのすべての國くにに艱難󠄄なやみをうけしめん
〔エレミヤ記31章29節〕
29 その時とき彼かれらは父󠄃ちゝが酸すき葡萄ぶだうを食󠄃くらひしによりて兒子こどもの齒は齪うくと再ふたゝびいはざるべし
〔エレミヤ記31章30節〕
30 人ひとはおのおの自己おのれの惡あくによりて死しなん凡おほよそ酸すき葡萄ぶだうをくらふ人ひとはその齒は齪うく
〔エレミヤ哀歌5章7節〕
7 われらの父󠄃ちゝは罪つみををかして已すでに世よにあらず 我われらその罪つみを負󠄅おふなり
〔マタイ傳23章36節〕
36 誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、これらの事ことはみな今いまの代よに報むくい來きたるべし。
mean
〔イザヤ書3章15節〕
15 いかなれば汝等なんぢらわが民たみをふみにじり貧󠄃まづしきものの面かほをすりくだくやと これ主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバのみことばなり
〔エゼキエル書17章12節〕
12 背そむける家いへに言いふべし汝等なんぢら此この何なにたるを知しらざるかと又󠄂また言いへ視󠄃みよバビロンの王わうヱルサレムに來きたりその王わうとその牧伯等きみたちを執とらへてこれをバビロンに曳ひきゆけり
〔ロマ書9章20節〕
20 ああ人ひとよ、なんぢ誰たれなれば神󠄃かみに言いひ逆󠄃さからふか、造󠄃つくられしもの、造󠄃つくりたる者󠄃ものに對むかひて『なんぢ何なにぞ我われを斯かく造󠄃つくりし』と言いふべきか。
the land
〔エゼキエル書6章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほをイスラエルの山々やま〳〵にむけて預言よげんして言いふべし
〔エゼキエル書6章3節〕
3 イスラエルの山やまよ主しゆヱホバの言ことばを聽きけ主しゆヱホバ山やまと岡をかと谷たにと平󠄃原はらにむかひて斯かくいひたまふ視󠄃みよ我われ劍つるぎを汝等なんぢらに遣󠄃おくり汝なんぢらの崇邱たかきところを滅ほろぼぼす
〔エゼキエル書7章2節〕
2 汝なんぢ人ひとの子こよ主しゆヱホバかくいふイスラエルの地ちの末期をはりいたる此この國くにの四方よもの境さかひの末期をはり來きたれり
〔エゼキエル書25章3節〕
3 アンモンの人々ひと〴〵に言いふべし汝なんぢら主しゆヱホバの言ことばを聽きけ主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢわが聖󠄃處きよきところの汚けがさるる事ことにつきイスラエルの地ちの荒あらさるる事ことにつき又󠄂またユダの家いへの擄とらへ移うつさるることにつきて嗚呼あゝ心地ここち善よしと言いへり
〔エゼキエル書36章1節~36章6節〕
1 人ひとの子こよ汝なんぢイスラエルの山々やま〳〵に預言よげんして言いふべしイスラエルの山々やま〳〵よヱホバの言ことばを聽きけ~(6) 然さればイスラエルの國くにの事ことを預言よげんし山やまと岡をかと窪地くぼちと谷たにとに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみの羞辱はづかしめを蒙かうむりしに因よりて我われわが嫉妬ねたみと忿怒いかりを發はつして語かたれり
〔エゼキエル書37章11節〕
11 斯かくて彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ是等これらの骨ほねはイスラエルの全󠄃家ぜんかなり彼かれら言いふ我われらの骨ほねは枯かれ我われらの望󠄇のぞみは竭つく我儕われら絕たえはつるなりと
〔エゼキエル書37章19節〕
19 これに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ我われエフライムの手てにあるヨセフとその侶ともなるイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの木きを取とり之これをユダの木きに合あはせて一ひとつの木きとなしわが手てにて一ひとつとならしめん
〔エゼキエル書37章25節〕
25 彼かれらは我わが僕しもべヤコブに我わが賜たまひし地ちに住󠄃すまん是これ其その先祖󠄃せんぞ等たちが住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこに彼かれらとその子こ及およびその子この子ことこしなへに住󠄃すまはん吾わが僕しもべダビデ長久とこしなへにかれらの君きみたるべし

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主しゆヱホバいふ我われは生いく汝等なんぢらふたゝびイスラエルに於おいてこの諺語ことわざをもちふることなかるべし
As I live, saith the Lord GOD, ye shall not have occasion any more to use this proverb in Israel.


(Whole verse)
〔エゼキエル書18章19節〕
19 しかるに汝等なんぢらは子こなんぞ父󠄃ちゝの惡あくを負󠄅おはざるやと言いふ夫それ子こは律法おきてと公󠄃義ただしきを行おこなひわが凡すべての法度のりを守まもりてこれを行おこなひたれば必かならず生いくべし
〔エゼキエル書18章20節〕
20 罪つみを犯をかせる靈魂たましひは死しぬべし子こは父󠄃ちゝの惡あくを負󠄅おはず父󠄃ちゝは子この惡あくを負󠄅おはざるなり義人ぎじんの義ぎはその人ひとに歸きし惡人あしきひとの惡あくはその人ひとに歸きすべし
〔エゼキエル書18章30節〕
30 主しゆヱホバいひ給たまふ是この故ゆゑに我われ汝なんぢらをば各おの〳〵その道󠄃みちにしたがひて審さばくべし汝なんぢらその諸󠄃もろ〳〵の咎とがを悔󠄃改くいあらためよ然しからば惡あく汝なんぢらを躓つまづかせて滅ほろぼぼすことなかるべし
〔エゼキエル書33章11節~33章20節〕
11 汝なんぢかれらに言いふべし主しゆヱホバ言いひたまふ我われは活いく我われ惡人あくにんの死しぬるを悅よろこばず惡人あくにんのその途󠄃みちを離はなれて生いくるを悅よろこぶなり汝なんぢら飜ひるがへり飜ひるがへりてその惡あしき道󠄃みちを離はなれよイスラエルの家いへよ汝等なんぢらなんぞ死しぬべけんや~(20) 然しかるに汝なんぢらは主しゆの道󠄃みち正たゞしからずといふイスラエルの家いへよ我われ各人おの〳〵の行爲わざにしたがひて汝等なんぢらを鞫さばくべし
〔エゼキエル書36章31節〕
31 汝なんぢらはその惡あしき途󠄃みちとその善よからぬ行爲わざを憶おぼえてその罪つみとその憎󠄃にくむべき事ことのために自みづから恨うらみん
〔エゼキエル書36章32節〕
32 主しゆヱホバ言いひたまふ我われが之これを爲なすは汝なんぢらのためにあらず汝なんぢらこれを知しれよイスラエルの家いへよ汝なんぢらの途󠄃みちを愧はぢて悔󠄃くやむべし
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきての言いふところは律法おきての下したにある者󠄃ものに語かたると我われらは知しる、これは凡すべての口くちふさがり、神󠄃かみの審判󠄄さばきに全󠄃世界ぜんせかいの服󠄃ふくせん爲ためなり。

前に戻る 【エゼキエル書18章4節】

夫それ凡すべての靈魂たましひは我われに屬ぞくす父󠄃ちゝの靈魂たましひも子この靈魂たましひも我われに屬ぞくするなり罪つみを犯をかせる靈魂たましひは死しぬべし
Behold, all souls are mine; as the soul of the father, so also the soul of the son is mine: the soul that sinneth, it shall die.


all souls
〔民數紀略16章22節〕
22 是こゝにおいてかれら二人ふたり俯伏ひれふして言いふ神󠄃かみよ一切すべての血肉󠄁けつにくある者󠄃ものの生命いのちの神󠄃かみよこの一人ひとりの者󠄃もの罪つみを犯をかしたればとて汝なんぢ全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひて怒いかりを發はつしたまふや
〔民數紀略27章16節〕
16 ヱホバ一切すべての血肉󠄁けつにくある者󠄃ものの生命いのちの神󠄃かみよ願ねがはくはこの會衆くわいしうの上うへに一人ひとりを立たて
〔ゼカリヤ書12章1節〕
1 イスラエルにかかはるヱホバの言詞ことばの重負󠄅おもに ヱホバ即すなはち天てんを舒のべ地ちの基もとゐを置すゑ人ひとのうちの靈魂たましひを造󠄃つくる者󠄃もの言いひたまふ
〔ヘブル書12章9節〕
9 また我われらの肉󠄁體にくたいの父󠄃ちちは、我われらを懲󠄅こらしめし者󠄃ものなるに尙なほこれを敬うやまへり、况まして靈魂たましひの父󠄃ちちに服󠄃したがひて生いくることを爲せざらんや。
the soul that
〔エゼキエル書18章20節〕
20 罪つみを犯をかせる靈魂たましひは死しぬべし子こは父󠄃ちゝの惡あくを負󠄅おはず父󠄃ちゝは子この惡あくを負󠄅おはざるなり義人ぎじんの義ぎはその人ひとに歸きし惡人あしきひとの惡あくはその人ひとに歸きすべし
〔ロマ書6章23節〕
23 それ罪つみの拂はらふ價あたひは死しなり、然されど神󠄃かみの賜物たまものは我われらの主しゅキリスト・イエスにありて受うくる永遠󠄄とこしへの生命いのちなり。
〔ガラテヤ書3章10節~3章13節〕
10 されど凡すべて律法おきての行爲おこなひによる者󠄃ものは詛のろひの下したにあり。錄しるして『律法おきての書ふみに記しるされたる凡すべての事ことを常つねに行おこなはぬ者󠄃ものはみな詛のろはるべし』とあればなり。~(13) キリストは我等われらのために詛のろはるる者󠄃ものとなりて律法おきての詛のろひより我われらを贖あがなひ出いだし給たまへり。錄しるして『木きに懸かけらるる者󠄃ものは凡すべて詛のろはるべし』と云いへばなり。
〔ガラテヤ書3章22節〕
22 然されど聖󠄃書せいしょは凡すべての者󠄃ものを罪つみの下したに閉とぢ籠こめたり。これ信しんずる者󠄃もののイエス・キリストに對たいする信仰しんかうに由よれる約束やくそくを與あたへられん爲ためなり。

前に戻る 【エゼキエル書18章5節】

若もし人ひと正義ただしくして公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを行おこなひ
But if a man be just, and do that which is lawful and right,


if
〔詩篇15章2節~15章5節〕
2 直なほくあゆみ義ぎをおこなひ そのこころに眞󠄃實まことをいふものぞその人ひとなる~(5) 貨たからをかして過󠄃すぎたる利りをむさぼらず 賄賂まひなひをいれて無辜つみなきものをそこなはざるなり 斯かゝることどもを行おこなふものは永遠󠄄とこしへにうごかさるることなかるべし
〔詩篇24章4節~24章6節〕
4 手てきよく心こゝろいさぎよき者󠄃ものそのたましひ虛むなしきことを仰あふぎのぞまず僞いつはりの誓ちかひをせざるものぞ その人ひとなる~(6) 斯かくのごとき者󠄃ものは神󠄃かみをしたふものの族類󠄃やからなり ヤコブの神󠄃かみよなんぢの聖󠄃顏みかほをもとむる者󠄃ものなり セラ
〔マタイ傳7章21節~7章27節〕
21 我われに對むかひて主しゅよ主しゅよといふ者󠄃もの、ことごとくは天國てんこくに入いらず、ただ天てんにいます我わが父󠄃ちちの御意みこゝろをおこなふ者󠄃もののみ、之これに入いるべし。~(27) 雨あめふり流ながれ漲みなぎり、風かぜふきて其その家いへをうてば、倒たふれてその顚倒たふれはなはだし』
〔ロマ書2章7節~2章10節〕
7 耐たへ忍󠄄しのびて善ぜんをおこない光榮くわうえいと尊󠄅貴たふときと朽くちざる事こととを求もとむる者󠄃ものには永遠󠄄とこしへの生命いのちをもて報むくい、~(10) 凡すべて善ぜんをおこなふ人ひとには、ユダヤ人びとを始はじめギリシヤ人びとにも光榮くわうえいと尊󠄅貴たふときと平󠄃安へいあんとあらん。
〔ヤコブ書1章22節~1章25節〕
22 ただ御言みことばを聞きくのみにして、己おのれを欺あざむく者󠄃ものとならず、之これを行おこなふ者󠄃ものとなれ。~(25) されど全󠄃まったき律法おきて、すなはち自由じいうの律法おきてを懇ねんごろに見みて離はなれぬ者󠄃ものは、業わざを行おこなふ者󠄃ものにして、聞ききて忘󠄃わするる者󠄃ものにあらず、その行爲おこなひによりて幸福󠄃さいはひならん。
〔ヤコブ書2章14節~2章26節〕
14 わが兄弟きゃうだいよ、人ひとみづから信仰しんかうありと言いひて、もし行爲おこなひなくば何なにの益󠄃えきかあらん、斯かゝる信仰しんかうは彼かれを救すくひ得えんや。~(26) 靈魂たましひなき體からだの死しにたる者󠄃ものなるが如ごとく、行爲おこなひなき信仰しんかうも死しにたるものなり。
〔ヨハネ第一書2章3節〕
3 我われらその誡命いましめを守まもらば、之これによりて彼かれを知しることを自みづから悟さとる。
〔ヨハネ第一書2章29節〕
29 なんぢら主しゅを正たゞしと知しらば、凡すべて正義ただしきをおこなふ者󠄃ものの主しゅより生うまれたることを知しらん。
〔ヨハネ第一書3章7節〕
7 若子わくごよ、人ひとに惑まどはさるな、義ぎをおこなふ者󠄃ものは義人ぎじんなり、即すなはち主しゅの義ぎなるがごとし。
〔ヨハネ第一書5章2節~5章5節〕
2 我等われらもし神󠄃かみを愛あいして、その誡命いましめを行おこなはば、之これによりて神󠄃かみの子供こどもを愛あいすることを知しる。~(5) 世よに勝󠄃かつものは誰たれぞ、イエスを神󠄃かみの子こと信しんずる者󠄃ものにあらずや。
〔ヨハネ黙示録22章14節〕
14 おのが衣ころもを洗あらふ者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり、彼かれらは生命いのちの樹きにゆく權威󠄂けんゐを與あたへられ、門もんを通󠄃とほりて都󠄃みやこに入いることを得うるなり。
that, etc
〔創世記18章19節〕
19 其そは我われ彼かれをして其その後のちの兒孫こどもらと家族かぞくとに命めいじヱホバの道󠄃みちを守まもりて公󠄃儀たゞしきと公󠄃道󠄃おほやけを行おこなはしめん爲ために彼かれをしれり是これヱホバ、アブラハムに其その曾かつて彼かれに就つきて言いひし事ことを行おこなはん爲ためなり
〔箴言21章3節〕
3 正義ただしきと公󠄃平󠄃こうへいを行おこなふは犧牲いけにへよりも愈󠄃まさりてヱホバに悅よろこばる
〔エレミヤ記22章15節〕
15 汝なんぢ香柏かうはくを爭あらそひもちふるによりて王わうたるを得うるか汝なんぢの父󠄃ちゝは食󠄃飮くひのみせざりしや公󠄃義ただしきと公󠄃道󠄃おほやけを行おこなひて福󠄃さいはひを得えざりしや
〔エゼキエル書33章14節〕
14 我われ惡人あくにんに汝なんぢかならず死しぬべしと言いはんに彼かれその惡あくを離はなれ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを行おこなふことあらん
that, etc.
〔創世記18章19節〕
19 其そは我われ彼かれをして其その後のちの兒孫こどもらと家族かぞくとに命めいじヱホバの道󠄃みちを守まもりて公󠄃儀たゞしきと公󠄃道󠄃おほやけを行おこなはしめん爲ために彼かれをしれり是これヱホバ、アブラハムに其その曾かつて彼かれに就つきて言いひし事ことを行おこなはん爲ためなり
〔箴言21章3節〕
3 正義ただしきと公󠄃平󠄃こうへいを行おこなふは犧牲いけにへよりも愈󠄃まさりてヱホバに悅よろこばる
〔エレミヤ記22章15節〕
15 汝なんぢ香柏かうはくを爭あらそひもちふるによりて王わうたるを得うるか汝なんぢの父󠄃ちゝは食󠄃飮くひのみせざりしや公󠄃義ただしきと公󠄃道󠄃おほやけを行おこなひて福󠄃さいはひを得えざりしや
〔エゼキエル書33章14節〕
14 我われ惡人あくにんに汝なんぢかならず死しぬべしと言いはんに彼かれその惡あくを離はなれ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを行おこなふことあらん

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山やまの上うへに食󠄃しよくをなさず目めをあげてイスラエルの家いへの偶像󠄃ぐうざうを仰あふがず人ひとの妻つまを犯をかさず穢けがれたる婦󠄃女をんなに近󠄃ちかづかず
And hath not eaten upon the mountains, neither hath lifted up his eyes to the idols of the house of Israel, neither hath defiled his neighbour's wife, neither hath come near to a menstruous woman,


neither hath defiled
〔レビ記18章19節〕
19 婦󠄃をんなのその行經さはりの汚穢けがれにある間あひだはこれに近󠄃ちかづきて淫いんするなかれ
〔レビ記18章20節〕
20 汝なんぢの鄰󠄄となりの妻つまと交󠄄かう合がふして彼かれによりて己おのが身みを汚けがすなかれ
〔レビ記20章10節〕
10 人ひとの妻つまと姦淫かんいんする人ひとすなはちその鄰󠄄となりの妻つまと姦淫かんいんする者󠄃ものあればその姦かん夫ぷ淫婦󠄃いんぷともにかならず誅ころさるべし
〔レビ記20章18節〕
18 人ひともし經水めぐりある婦󠄃人をんなと寢いねて彼かれの陰所󠄃かくしどころを露あらはすことあり即すなはち男子をとこその婦󠄃人をんなの源みなもとを露あらはし婦󠄃人をんなまた己おのれの血ちの源みなもとを露あらはすあらば二人ふたりともにその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔申命記22章22節~22章30節〕
22 もし夫をつとに適󠄄ゆきし婦󠄃をんなと寢いぬる男をとこあるを見みばその婦󠄃をんなと寢いねたる男をとこと其その婦󠄃をんなとをともに殺ころし斯かくして惡事あくじをイスラエルの中うちより除のぞくべし~(30) 人ひとその父󠄃ちちの妻つまを娶めとるべからずその父󠄃ちちの被ふすまを掀開まくるべからず
〔エレミヤ記5章8節〕
8 彼かれらは肥こえたる牡馬をむまのごとくに行ゆきめぐりおのおの嘶いななきて隣となりの妻つまを慕したふ
〔エレミヤ記5章9節〕
9 ヱホバいひたまふ我われこれらの事ことのために彼かれらを罰ばつせざらんや我わが心こゝろはかくの如ごとき民たみに仇あたを復かへさざらんや
〔エゼキエル書22章10節〕
10 汝なんぢの中うちにてその父󠄃ちゝの妻つまに交󠄄まじはり汝なんぢの中うちにて月󠄃經つきのさはりに穢けがれたる婦󠄃女をんなを犯をかす
〔エゼキエル書22章11節〕
11 又󠄂また汝なんぢの中うちにその鄰󠄄となりの妻つまと憎󠄃にくむべき事ことをおこなふものあり邪󠄅淫じやいんをおこなひてその嫁よめを犯をかすものありその父󠄃ちゝの女むすめなる己おのれの姊妹あねいもとを犯をかすものあり
〔マタイ傳5章28節〕
28 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、すべて色情󠄃しきじゃうを懷いだきて女をんなを見みるものは、旣󠄁すでに心こゝろのうち姦淫かんいんしたるなり。
〔コリント前書6章9節~6章11節〕
9 汝なんぢら知しらぬか、正たゞしからぬ者󠄃ものの神󠄃かみの國くにを嗣つぐことなきを。自みづから欺あざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうを拜をがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくを行おこなふ者󠄃もの、~(11) 汝なんぢ等らのうち曩さきには斯かくのごとき者󠄃ものありしかど、主しゅイエス・キリストの名なにより、我われらの神󠄃かみの御靈みたまによりて、己おのれを洗あらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつ義ぎとせらるることを得えたり。
〔ガラテヤ書5章19節~5章21節〕
19 それ肉󠄁にくの行爲おこなひはあらはなり。即すなはち淫行いんかう・汚穢けがれ・好色かうしょく・~(21) 猜忌そねみ・醉酒すゐしゅ・宴樂えんらくなどの如ごとし。我われすでに警いましめたるごとく、今いままた警いましむ。斯か ることを行おこなふ者󠄃ものは神󠄃かみの國くにを嗣つぐことなし。
〔ヘブル書13章4節〕
4 凡すべての人ひと、婚姻こんいんのことを貴たふとべ、また寢床ねどこを汚けがすな。神󠄃かみは淫行いんかうのもの、姦淫かんいんの者󠄃ものを審さばき給たまふべければなり。
neither hath lifted
〔申命記4章19節〕
19 汝なんぢ目めをあげて天てんを望󠄇のぞみ日ひ月󠄃つき星辰ほしなど凡すべて天てんの衆群しうぐんを觀み誘いざなはれてこれを拜をがみ之これに事つかふる勿なかれ是これは汝なんぢの神󠄃かみヱホバが一いつ天てん下かの萬國ばんこくの人々ひと〴〵に分󠄃わかちたまひし者󠄃ものなり
〔詩篇121章1節〕
1 われ山やまにむかひて目めをあぐ わが扶助たすけはいづこよりきたるや
〔詩篇123章1節〕
1 天てんにいますものよ我われなんぢにむかひて目めをあぐ
〔詩篇123章2節〕
2 みよ僕しもべその主しゆの手てに目めをそそぎ 婢女はしためその主母とじの手てに目めをそそぐがごとく われらはわが神󠄃かみヱホバに目めをそそぎて そのわれを憐あはれみたまはんことをまつ
〔エゼキエル書18章12節〕
12 惱なやめる者󠄃ものと貧󠄃まづしき者󠄃ものを虐󠄃しへたげ物ものを奪うばひ質物しちもつを還󠄃かへさず目めをあげて偶像󠄃ぐうざうを仰あふぎ憎󠄃にくむべき事ことをおこなひ
〔エゼキエル書18章15節〕
15 山やまの上うへに食󠄃しよくをなさず目めをあげてイスラエルの家いへの偶像󠄃ぐうざうを仰あふがず人ひとの妻つまを犯をかさず
〔エゼキエル書20章7節〕
7 而しかして我われかれらに言いひけらく各人おの〳〵その目めにあるところの憎󠄃にくむべき事等ことどもを棄すてよエジプトの偶像󠄃ぐうざうをもてその身みを汚けがすなかれ我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなりと
〔エゼキエル書20章24節〕
24 是これかれらわが律法おきてを行おこなはずわが法度のりを輕かろんじわが安息日あんそくにちをけがしその父󠄃ちゝの偶像󠄃ぐうざうを目めに慕したひたればなり
〔エゼキエル書33章25節〕
25 是この故ゆゑに汝なんぢかれらに言いふべし主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢらは血ちのままに食󠄃くらひ汝なんぢらの偶像󠄃ぐうざうを仰あふぎ且かつ血ちを流ながすなれば尙なほ此この地ちを有󠄃たもつべけんや
〔エゼキエル書33章26節〕
26 汝等なんぢらは劍つるぎを恃たのみ憎󠄃にくむべき事ことを行おこなひ各々おの〳〵人ひとの妻つまを汚けがすなれば此この地ちを有󠄃たもつべけんや
not
〔出エジプト記34章15節〕
15 然されば汝なんぢその地ちの居民たみと契󠄅約けいやくを結むすぶべからず恐おそらくは彼等かれらがその神󠄃々かみ〴〵を慕したひて其それと姦淫かんいんをおこなひその神󠄃々かみ〴〵に犧牲いけにへをさゝぐる時ときに汝なんぢを招まねきてその犧牲いけにへに就つきて食󠄃くらはしむる者󠄃ものあらん
〔民數紀略25章2節〕
2 その婦󠄃女等をんなども其その神󠄃々かみ〴〵に犧牲いけにへを獻さゝぐる時ときに民たみを招まねけば民たみは往󠄃ゆきて食󠄃くらふことを爲なしかつその神󠄃々かみ〴〵を拜をがめり
〔エゼキエル書6章13節〕
13 彼等かれらの殺ころさるる者󠄃ものその偶像󠄃ぐうざうの中なかにありその壇だんの周󠄃圍󠄃まはりにあり諸󠄃すべての高岡たかをかにあり諸󠄃すべての山やまの頂いたゞきにあり諸󠄃すべての靑樹あをきの下したにあり諸󠄃すべての茂しげれる橡樹かしのきの下もとにあり彼等かれらが馨かうばしき香にほひをその諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうにささげたる處ところにあらん其その時とき汝等なんぢらはわがヱホバなるを知しるべし
〔エゼキエル書18章11節〕
11 是これをば凡すべて行おこなはずして山やまの上うへに食󠄃しよくをなし人ひとの妻つまを犯をかし
〔エゼキエル書18章15節〕
15 山やまの上うへに食󠄃しよくをなさず目めをあげてイスラエルの家いへの偶像󠄃ぐうざうを仰あふがず人ひとの妻つまを犯をかさず
〔エゼキエル書20章28節〕
28 我われわが彼かれらに與あたへんと手てをあげし此この地ちにかれらを導󠄃みちびきいれしに彼かれら諸󠄃すべての高丘たかをかと諸󠄃すべての茂樹しげきを尋󠄃たづね得えてその犧牲いけにへを其處そこに供そなへその憤いきどほらしき禮物そなへものをそこに獻さゝげその馨かうばしき佳氣にほひをそこに奉たてまつりその神󠄃酒さけをそこに灌そゝげり
〔エゼキエル書22章9節〕
9 人ひとを譖󠄄しこづる者󠄃もの血ちを流ながさんと汝なんぢの中うちにあり人ひと汝なんぢの中うちにて山やまの上うへに食󠄃しよくをなし汝なんぢの中うちにて邪󠄅淫じやいんをおこなひ
〔コリント前書10章20節〕
20 否いな、我われは言いふ、異邦󠄆人いはうじんの供そなふる物ものは神󠄃かみに供そなふるにあらず、惡鬼あくきに供そなふるなりと。我われなんぢらが惡鬼あくきと交󠄄まじはるを欲ほっせず。

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何人なにびとをも虐󠄃しへたげず質物しちもつを還󠄃かへし物ものを奪うばはずその食󠄃物しよくもつを饑󠄃うゝる者󠄃ものに與あたへ裸はだかなる者󠄃ものに衣ころもを着きせ
And hath not oppressed any, but hath restored to the debtor his pledge, hath spoiled none by violence, hath given his bread to the hungry, and hath covered the naked with a garment;


hath given
〔申命記15章7節~15章11節〕
7 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ地ちにおいて若もし汝なんぢの兄弟きやうだいの貧󠄃まづしき人ひと汝なんぢの門もんの中うちにをらばその貧󠄃まづしき兄弟きやうだいにむかひて汝なんぢの心こゝろを剛愎かたくなにする勿なかれまた汝なんぢの手てを閉とづる勿なかれ~(11) 貧󠄃まづしき者󠄃ものは何時いつまでも國くににたゆること無なかるべければ我われ汝なんぢに命めいじて言いふ汝なんぢかならず汝なんぢの國くにの中うちなる汝なんぢの兄弟きやうだいの困難󠄄者󠄃なやめるものと貧󠄃乏まづしき者󠄃ものとに汝なんぢの手てを開ひらくべし
〔ヨブ記31章16節~31章20節〕
16 我われもし貧󠄃まづしき者󠄃ものにその願ねがふところを獲えしめず 寡婦󠄃やもめをしてその目めおとろへしめし事ことあるか~(20) その腰󠄃こしもし我われを祝󠄃しゆくせず また彼かれもしわが羊ひつじの毛けにて溫あたたまらざりし事ことあるか
〔詩篇41章1節〕
1 よわき人ひとをかへりみる者󠄃ものはさいはひなり ヱホバ斯かゝるものを禍󠄃わざはひの日ひにたすけたまはん
〔詩篇112章4節〕
4 直なほき者󠄃もののために暗󠄃くらきなかにも光ひかりあらはる 彼かれは惠めぐみゆたかに憐憫あはれみにみつる義たゞしきものなり
〔詩篇112章9節〕
9 彼かれはちらして貧󠄃者󠄃まづしきものにあたふ その正義たゞしきはとこしへにうすることなし その角つのはあがめをうけて擧あげられん
〔箴言11章24節〕
24 ほどこし散ちらして反かへりて增ますものあり 與あたふべきを吝をしみてかへりて貧󠄃まづしきにいたる者󠄃ものあり
〔箴言11章25節〕
25 施與ほどこしを好このむものは肥こえ 人ひとを潤うるほす者󠄃ものはまた利潤うるほひをうく
〔箴言28章8節〕
8 利息りそくと高利かうりとをもてその財產もちものを增ますものは貧󠄃まづしき人ひとをめぐむ者󠄃もののために之これをたくはふるなり
〔箴言28章27節〕
27 貧󠄃者󠄃まづしきものに賙ほどこすものは乏ともしからず その目めを掩おほふ者󠄃ものは詛のろひを受うくること多おほし
〔イザヤ書58章7節~58章11節〕
7 また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢの家いへにいれ裸はだかなるものを見みてこれに衣きせ おのが骨肉󠄁こつにくに身みをかくさざるなどの事ことにあらずや~(11) ヱホバは常つねになんぢをみちびき 乾かわけるところにても汝なんぢのこころを滿足みちたらしめ なんぢの骨ほねをかたうし給たまはん なんぢは潤うるほひたる園そののごとく水みづのたえざる泉いづみのごとくなるべし
〔エゼキエル書18章16節〕
16 何人たれをも虐󠄃しへたげず質物しちもつを存留ひきとめず物ものを奪うばはず饑󠄃うゆる者󠄃ものにその食󠄃物しよくもつを與あたへ裸はだかなる者󠄃ものに衣ころもを着きせ
〔マタイ傳25章34節~25章46節〕
34 爰こゝに王わうその右みぎにをる者󠄃ものどもに言いはん「わが父󠄃ちちに祝󠄃しくせられたる者󠄃ものよ、來きたりて世よの創はじめより汝なんぢ等らのために備そなへられたる國くにを嗣つげ。~(46) 斯かくて、これらの者󠄃ものは去さりて永遠󠄄とこしへの刑罰けいばつにいり、正たゞしき者󠄃ものは永遠󠄄とこしへの生命いのちに入いらん』
〔ルカ傳3章11節〕
11 答こたへて言いふ『二ふたつの下衣したぎをもつ者󠄃ものは、有󠄃もたぬ者󠄃ものに分󠄃わけ與あたへよ。食󠄃物しょくもつを有󠄃もつ者󠄃ものもまた然しかせよ』
〔コリント後書8章7節~8章9節〕
7 汝なんぢ等らもろもろの事こと、すなはち信仰しんかうに、言ことばに、知識ちしきに、凡すべての奮勵はげみに、また我われらに對たいする愛あいに富とめるごとく、此この慈惠めぐみにも富とむべし。~(9) 汝なんぢらは我われらの主しゅイエス・キリストの恩惠めぐみを知しる。即すなはち富とめる者󠄃ものにて在いましたれど、汝なんぢ等らのために貧󠄃まづしき者󠄃ものとなり給たまへり。これ汝なんぢらが彼かれの貧󠄃窮󠄃まづしさによりて富とめる者󠄃ものとならん爲ためなり。
〔コリント後書9章6節~9章14節〕
6 それ少すくなく播まく者󠄃ものは少すくなく刈かり、多おほく播まく者󠄃ものは多おほく刈かるべし。~(14) かつ神󠄃かみの汝なんぢらに給たまひし優すぐれたる恩惠めぐみにより、汝なんぢらを慕したひて汝なんぢ等らのために祈󠄃いのらん。
〔ヤコブ書2章13節~2章17節〕
13 憐憫あはれみを行おこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきを受うけん、憐憫あはれみは審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃かち誇ほこるなり。~(17) 斯かくのごとく信仰しんかうもし行爲おこなひなくば、死しにたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ第一書3章16節~3章19節〕
16 主しゅは我われらの爲ために生命いのちを捨󠄃すてたまへり、之これによりて愛あいといふことを知しりたり、我等われらもまた兄弟きゃうだいのために生命いのちを捨󠄃すつべきなり。~(19) 之これに由よりて我われら眞󠄃理まことより出いでしを知しり、且かつわれらの心こゝろわれらを責せむるとも、神󠄃かみの前󠄃まへに心こゝろを安やすんずべし。
hath not
〔出エジプト記22章21節~22章24節〕
21 汝なんぢ他た國こくの人ひとを惱なやますべからず又󠄂またこれを虐󠄃しへたぐべからず汝なんぢらもエジプトの國くににをる時ときは他國たこくの人ひとたりしなり~(24) わが怒いかり烈はげしくなり我われ劍つるぎをもて汝なんぢらを殺ころさん汝なんぢらの妻つまは寡婦󠄃やもめとなり汝なんぢらの子女こどもは孤子みなしごとならん
〔出エジプト記23章9節〕
9 他た國こくの人ひとを虐󠄃しへたぐべからず汝等なんぢらはエジプトの國くににをる時ときは他國たこくの人ひとにてありたれば他國たこくの人ひとの心こゝろを知しるなり
〔レビ記19章15節〕
15 汝なんぢ審判󠄄さばきをなすに方あたりて不義ふぎを行おこなふべからず貧󠄃窮󠄃まづしき者󠄃ものを偏󠄃かたより護まもるべからず權ちからある者󠄃ものを曲まげて庇たすくべからず但たゞ公󠄃義ただしきをもて汝なんぢの鄰󠄄となりを審判󠄄さばくべし
〔レビ記25章14節〕
14 なんぢの鄰󠄄となりに物ものを賣うりまたは汝なんぢの鄰󠄄となりの手てより物ものを買かふ時ときはなんぢらたがひに相あひ欺あざむくべからず
〔サムエル前書12章3節〕
3 視󠄃みよ我われここにありヱホバのまへと其その膏あぶらそそぎし者󠄃もののまへに我われを訴うつたへよ我われ誰たれの牛うしを取とりしや誰たれの驢馬ろばをとりしや誰たれを掠かすめしや誰たれを虐󠄃遇󠄃くるしめしや誰たれの手てより賄賂まひなひをとりてわが目めを矇くらませしや有󠄃あらば我われこれを汝なんぢらにかへさん
〔サムエル前書12章4節〕
4 彼かれらいひけるは汝なんぢは我われらをかすめずくるしめず又󠄂また何なにをも人ひとの手てより取とりしことなし
〔ヨブ記31章13節~31章22節〕
13 わが僕しもべあるひは婢しもめの我われと辯爭いひあらそひし時ときに我われもし之これが權理けんりを輕かろんぜし事ことあらば~(22) 然しかありしならば肩󠄃骨かたぼねよりしてわが肩󠄃かたおち骨ほねとはなれてわが腕うで折をれよ
〔箴言3章31節〕
31 暴虐󠄃しへたぐる人ひとを羨うらやむことなく そのすべての途󠄃みちを好よしとすることなかれ
〔箴言14章31節〕
31 貧󠄃者󠄃まづしきものを虐󠄃しへたぐる者󠄃ものはその造󠄃主つくりぬしを侮󠄃あなどるなり 彼かれをうやまふ者󠄃ものは貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ
〔箴言22章22節〕
22 弱󠄃よわき者󠄃ものを弱󠄃よわきがために掠かすむることなかれ 艱難󠄄者󠄃なやめるものを門もんにて壓󠄂おしつくること勿なかれ
〔箴言22章23節〕
23 そはヱホバその訴うたへを糺たゞし且かつかれらを害󠄅そこなふものの生命いのちをそこなはん
〔イザヤ書1章17節〕
17 善ぜんをおこなふことをならひ 公󠄃平󠄃こうへいをもとめ 虐󠄃しへたげらるる者󠄃ものをたすけ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなひ 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うつたへをあげつらへ
〔イザヤ書5章7節〕
7 それ萬軍ばんぐんのヱホバの葡萄園ぶだうぞのはイスラエルの家いへなり その喜よろこびたまふところの植物うゑものはユダの人ひとなり これに公󠄃平󠄃こうへいをのぞみたまひしに反かへりて血ちをながし これに正義せいぎをのぞみ給たまひしにかへりて號呼さけびあり
〔イザヤ書33章15節〕
15 義ぎをおこなふもの直なほきをかたるもの虐󠄃しへたげてえたる利りをいとひすつるもの手てをふりて賄賂まひなひをとらざるもの 耳みゝをふさぎて血ちをながす謀略はかりごとをきかざるもの 目めをとぢて惡あくをみざる者󠄃もの
〔イザヤ書58章6節〕
6 わが悅よろこぶところの斷食󠄃だんじきはあくの繩󠄂なはをほどき 軛くびきのつなをとき虐󠄃しへたげらるるものを放はなちさらしめ すべての軛くびきををるなどの事ことにあらずや
〔エレミヤ記7章6節〕
6 異邦󠄆人ことくにびとと孤兒みなしごと寡やもめを虐󠄃しへたげず無辜者󠄃つみなきものの血ちをこの處ところに流ながさず他ほかの神󠄃かみに從したがひて害󠄅がいをまねかずば
〔エレミヤ記7章7節〕
7 我われなんぢらを我わが汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞにあたへしこの地ちに永遠󠄄えいゑんより永遠󠄄えいゑんにいたるまで住󠄃すましむべし
〔エゼキエル書18章12節〕
12 惱なやめる者󠄃ものと貧󠄃まづしき者󠄃ものを虐󠄃しへたげ物ものを奪うばひ質物しちもつを還󠄃かへさず目めをあげて偶像󠄃ぐうざうを仰あふぎ憎󠄃にくむべき事ことをおこなひ
〔エゼキエル書18章16節〕
16 何人たれをも虐󠄃しへたげず質物しちもつを存留ひきとめず物ものを奪うばはず饑󠄃うゆる者󠄃ものにその食󠄃物しよくもつを與あたへ裸はだかなる者󠄃ものに衣ころもを着きせ
〔エゼキエル書18章18節〕
18 その父󠄃ちゝは甚はなはだしく人ひとを掠かすめその兄弟きやうだいを痛いたく虐󠄃しへたげその民たみの中うちに善よからぬ事ことをなしたるに由よりてその惡あくのために死しぬべし
〔エゼキエル書22章12節〕
12 人ひと汝なんぢの中うちにて賄賂まひなひをうけて血ちを流ながすことをなすなり汝なんぢは利りと息そくを取とり汝なんぢの隣となりの物ものを掠かすめ取とり又󠄂また我われを忘󠄃わする主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書22章13節〕
13 見みよ我われ汝なんぢが掠かすめとる事ことをなし且かつ血ちを汝なんぢの中うちに流ながすによりて我わが手てを拍うつ
〔エゼキエル書22章27節~22章29節〕
27 その中なかにある公󠄃伯きみ等たちは食󠄃ゑばを撕さくところの豺狼おほかみのごとくにして血ちをながし靈魂たましひを滅ほろぼし物ものを掠かすめとらんとす~(29) 國くにの民たみは暴虐󠄃しへたげをおこなひ奪うばふ事ことをなし難󠄄なやめる者󠄃ものと貧󠄃まづしき者󠄃ものを掠かすめ道󠄃みちに反そむきて他國よそぐにの人ひとを虐󠄃しへたぐ
〔アモス書2章6節〕
6 ヱホバかく言いひたまふ イスラエルは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらは義者󠄃ただしきものを金かねのために賣うり貧󠄃者󠄃まづしきものを鞋くつ一足いつそくのために賣うる
〔アモス書8章4節~8章6節〕
4 汝なんぢら喘あへぎて貧󠄃まづしき者󠄃ものに迫󠄃せまり且かつ地ちの困難󠄄者󠄃なやめるものを滅ほろぼす者󠄃ものよ之これを聽きけ~(6) 銀ぎんをもて賤いやしき者󠄃ものを買かひ鞋くつ一足いつそくをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものを買かひかつ屑麥くづむぎを賣うりいださんと
〔ミカ書2章1節〕
1 その牀とこにありて不義ふぎを圖󠄃はかり惡事あくじを工夫くはだつる者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし 彼かれらはその手てに力ちからあるが故ゆゑに天亮よあけにおよべばこれを行おこなふ
〔ミカ書3章2節〕
2 汝なんぢらは善ぜんを惡にくみ惡あくを好このみ民たみの身みより皮かはを剝はぎ骨ほねより肉󠄁にくを剔けづり
〔ゼカリヤ書7章9節~7章11節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかく宣のたまへり云いはく正義ただしきき審判󠄄さばきを行おこなひ互たがひに相愛あひいつくしみ相憐あひあはれめ~(11) 然しかるに彼等かれらは肯あへて耳みゝを傾かたむけず背そびらを向むけ耳みゝを鈍にぶくして聽きかず
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔ヤコブ書5章1節~5章6節〕
1 聽きけ、富とめる者󠄃ものよ、なんぢらの上うへに來きたらんとする艱難󠄄なやみのために泣なきさけべ。~(6) 汝なんぢらは正たゞしき者󠄃ものを罪つみに定さだめ、且かつこれを殺ころせり、彼かれは汝なんぢらに抵抗ていかうすることなし。
hath restored
〔出エジプト記22章26節〕
26 汝なんぢもし人ひとの衣服󠄃ころもを質しちにとらば日ひのいる時ときまでにこれを歸かへすべし
〔申命記24章12節〕
12 その人ひともし困苦なやめる者󠄃ものならば之これが質物しちもつを留とめおきて睡眠ねむりに就つくべからず
〔申命記24章13節〕
13 かならず日ひの入いる頃ころその質物しちもつを之これに還󠄃かへすべし然しかせばその人ひとおのれの上衣うはぎをまとふて睡眠ねむりにつくことを得えて汝なんぢを祝󠄃しゆくせん是これ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにおいて汝なんぢの義ぎとなるべし
〔申命記24章17節〕
17 汝なんぢ他よそ國ぐにの人ひとまたは孤子みなしごの審判󠄄さばきを曲まぐべからずまた寡婦󠄃やもめの衣服󠄃ころもを質しちに取とるべからず
〔ヨブ記22章6節〕
6 即すなはち汝なんぢは故ゆゑなくその兄弟きやうだいの物ものを抑おさへて質しちとなし 裸はだかなる者󠄃ものの衣服󠄃きものを剝はぎて取とり
〔ヨブ記24章3節〕
3 孤子みなしごの驢馬ろばを驅去おひさり 寡婦󠄃やもめの牛うしを取とりて質しちとなし
〔ヨブ記24章9節〕
9 孤子みなしごを母はゝの懷ふところより奪うばふ者󠄃ものあり 貧󠄃まづしき者󠄃ものの身みにつける物ものを取とりて質しちとなす者󠄃ものあり
〔エゼキエル書33章15節〕
15 即すなはち惡人あくにん質物しちものを歸もどしその奪うばひし者󠄃ものを還󠄃かへし惡あくをなさずして生命いのちの憲法のりにあゆみなば必かならず生いきん死しなざるべし
〔アモス書2章8節〕
8 彼かれらは質しちに取とれる衣服󠄃きものを一切すべての壇だんの傍かたはらに敷󠄃しきてその上うへに偃󠄂ふし罰ばつ金きんをもて得えたる酒さけをその神󠄃かみの家いへに飮のむ
hath spoiled
〔創世記6章11節〕
11 時ときに世よ神󠄃かみのまへに亂みだれて暴虐󠄃ばうぎやく世よに滿盈みちたりき
〔創世記6章12節〕
12 神󠄃かみ世よを視󠄃みたまひけるに視󠄃みよ亂みだれたり其そは世よの人ひと皆みな其その道󠄃みちをみだしたればなり
〔イザヤ書59章6節〕
6 その織おるところは衣ころもになすあたはず その工わざをもて身みをおほふこと能あたはず かれらの工わざはよこしまの工わざなり かれらの手てには暴虐󠄃あらびのおこなひあり
〔イザヤ書59章7節〕
7 かれらの足あしはあくにはしり罪つみなき血ちをながすに速󠄃はやし かれらの思念おもひはよこしまの思念おもひなり 殘害󠄅やぶれと滅亡ほろびとその路徑みちにのこれり
〔エレミヤ記22章3節〕
3 ヱホバかくいふ汝なんぢら公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを行おこなひ物ものを奪うばはるる人ひとをその暴虐󠄃者󠄃しへたぐるものの手てより救すくひ異邦󠄆人ことくにびとと孤子みなしごと嫠婦󠄃やもめをなやまし虐󠄃しへたぐる勿なかれまた此處こゝに無辜つみなきものの血ちを流ながす勿なかれ
〔エレミヤ記22章16節〕
16 彼かれは貧󠄃者󠄃まづしきものと患艱者󠄃なやめるものの訟󠄃うつたへを理たゞして祥󠄃さいはひをえたりかく爲なすは我われを識しることに非あらずやとヱホバいひ給たまふ
〔エレミヤ記22章17節〕
17 然されど汝なんぢの目めと心こゝろは惟たゞ貪むさぼりをなさんとし無辜つみなきものの血ちを流ながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげと暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔エゼキエル書7章23節〕
23 汝なんぢ鏈索くさりを作つくれよ死しにあたる罪つみ國くにに滿みち暴逆󠄃ぼうぎやく邑まちに充みちたり
〔アモス書3章10節〕
10 ヱホバいひたまふ 彼かれらは正義ただしきをおこなふことを知しらず 虐󠄃しへたげ取とりし物ものと奪うばひたる物ものとをその宮殿みや〳〵に積蓄つみたくはふ
〔アモス書5章11節〕
11 汝なんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものを踐ふみつけ麥むぎの贐物おくりものを之これより取とる この故ゆゑに汝なんぢらは鑿石きりいしの家いへを建󠄄たてしと雖いへどもその中うちに住󠄃すむことあらじ 美うるはしき葡萄園ぶだうばたけを作つくりしと雖いへどもその酒さけを飮のむことあらじ
〔アモス書5章12節〕
12 我われ知しる汝なんぢらの愆とがは多おほく汝なんぢらの罪つみは大おほいなり 汝なんぢらは義ただしき者󠄃ものを虐󠄃しへたげ賄賂まひなひを取とり門もんにおいて貧󠄃まづしき者󠄃ものを推抂おしまぐ
〔アモス書6章3節〕
3 汝等なんぢらは災禍󠄃わざはひの日ひをもて尙なほ遠󠄄とほしと爲なし强暴きやうばうの座ざを近󠄃ちかづけ
〔ゼパニヤ書1章9節〕
9 その日ひには我われまた凡すべて閾しきみをとびこえ强暴あらきことと詭譎いつはりをもて獲えたる物ものをおのが主しゆの家いへに滿みたす者󠄃等ものどもを罰ばつせん

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利りを取とりて貸かさず息そくを取とらず手てをひきて惡あくを行おこなはず眞󠄃實まことの判󠄄斷さばきを人ひとと人ひとの間あひだになし
He that hath not given forth upon usury, neither hath taken any increase, that hath withdrawn his hand from iniquity, hath executed true judgment between man and man,


hath executed
〔レビ記19章15節〕
15 汝なんぢ審判󠄄さばきをなすに方あたりて不義ふぎを行おこなふべからず貧󠄃窮󠄃まづしき者󠄃ものを偏󠄃かたより護まもるべからず權ちからある者󠄃ものを曲まげて庇たすくべからず但たゞ公󠄃義ただしきをもて汝なんぢの鄰󠄄となりを審判󠄄さばくべし
〔レビ記19章35節〕
35 汝等なんぢら審判󠄄さばきに於おいても尺度ものさしに於おいても秤子はかりに於おいても升斗ますに於おいても不義ふぎを爲なすべからず
〔申命記1章16節〕
16 また彼時かのときに我われ汝なんぢらの士師さばきびと等たちに命めいじて言いへり汝なんぢらその兄弟きやうだいの中うちの訴訟󠄃うつたへを聽きき此人このひとと彼人かのひとの間あひだを正たゞしく審判󠄄さばくべし他國よそぐにの人ひとにおいても然しかり
〔申命記1章17節〕
17 汝なんぢら人ひとを視󠄃みて審判󠄄さばきすべからず小ちひさき者󠄃ものにも大おほいなる者󠄃ものにも聽きくべし人ひとの面おもてを懼おそるべからず審判󠄄さばきは神󠄃かみの事ことなればなり汝なんぢらにおいて斷定さだめがたき事ことは我われに持もちきたれ我われこれを聽きかん
〔申命記16章18節~16章20節〕
18 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ一切すべての邑々まちまちに汝なんぢの支󠄂派󠄄わかれに循したがひて士師さばきびとと官つかさ人びとを立たつべし彼かれらはまだ義ただしき審判󠄄さばきをもて民たみを審判󠄄さばくべし~(20) 汝なんぢただ公󠄃義ただしきを而已のみ求もとむべし然させば汝なんぢ生存いきながらへて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ地ちを獲うるにいたらん
〔ヨブ記29章7節~29章17節〕
7 かの時ときには我われいでて邑まちの門もんに上のぼりゆき わが座ざを街衢ちまたに設まうけたり~(17) 惡あしき者󠄃ものの牙󠄂きばを折をり その齒はの間あひだより獲え物ものを取とりいだせり
〔箴言31章8節〕
8 なんぢ瘖󠄂者󠄃おふしのため又󠄂またすべての孤者󠄃みなしごの訟󠄃うたへのために口くちをひらけ
〔箴言31章9節〕
9 なんぢ口くちをひらきて義たゞしき審判󠄄さばきをなし貧󠄃者󠄃まづしきものと窮󠄃乏ともしき者󠄃ものの訟󠄃うたへを糺たゞせ
〔イザヤ書1章17節〕
17 善ぜんをおこなふことをならひ 公󠄃平󠄃こうへいをもとめ 虐󠄃しへたげらるる者󠄃ものをたすけ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなひ 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うつたへをあげつらへ
〔エレミヤ記22章15節〕
15 汝なんぢ香柏かうはくを爭あらそひもちふるによりて王わうたるを得うるか汝なんぢの父󠄃ちゝは食󠄃飮くひのみせざりしや公󠄃義ただしきと公󠄃道󠄃おほやけを行おこなひて福󠄃さいはひを得えざりしや
〔エレミヤ記22章16節〕
16 彼かれは貧󠄃者󠄃まづしきものと患艱者󠄃なやめるものの訟󠄃うつたへを理たゞして祥󠄃さいはひをえたりかく爲なすは我われを識しることに非あらずやとヱホバいひ給たまふ
〔ゼカリヤ書7章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかく宣のたまへり云いはく正義ただしきき審判󠄄さばきを行おこなひ互たがひに相愛あひいつくしみ相憐あひあはれめ
〔ゼカリヤ書7章10節〕
10 寡婦󠄃やもめ孤兒みなしご旅󠄃客たびゞとおよび貧󠄃者󠄃まづしきものを虐󠄃しへたぐるなかれ人ひとを害󠄅がいせんと心こゝろに圖󠄃はかる勿なかれと
〔ゼカリヤ書8章16節〕
16 汝なんぢらの爲なすべき事ことは是これなり汝なんぢら各々おの〳〵たがひに眞󠄃實まことを言いふべし又󠄂また汝等なんぢらの門もんにて審判󠄄さばきする時ときは眞󠄃實まことを執とりて平󠄃和へいわの審判󠄄さばきを爲なすべし
hath not
〔出エジプト記22章25節〕
25 汝なんぢもし汝なんぢとともにあるわが民たみの貧󠄃まづしき者󠄃ものに金かねを貸かす時ときは金かね貸かしのごとくなすべからず又󠄂またこれより利り足そくをとるべからず
〔レビ記25章35節~25章37節〕
35 汝なんぢの兄弟きやうだい零落おちぶれかつ手て慄ふるひて汝なんぢの傍かたはらにあらば之これを扶助たすけ之これをして客旅󠄃たびゞとまたは寄寓やどれる者󠄃もののごとくに汝なんぢとともにありて生命いのちを保たもたしむべし~(37) 汝なんぢかれに利りをとりて金かねを貸かすべからずまた益󠄃えきを得えんとて食󠄃物しよくもつを貸かすべからず
〔申命記23章19節〕
19 汝なんぢの兄弟きやうだいより利息りそくを取とるべからず即すなはち金かねの利息りそく食󠄃物しよくもつの利息りそくなど凡すべて利息りそくを生しやうずべき物ものの利息りそくを取とるべからず
〔申命記23章20節〕
20 他國よそぐにの人ひとよりは汝なんぢ利息りそくを取とるも宜よろし惟たゞ汝なんぢの兄弟きやうだいよりは利息りそくを取とるべからず然さらば汝なんぢが往󠄃ゆきて獲うるところの地ちにおいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ凡すべて汝なんぢが手てに爲なすところの事ことに福󠄃祥󠄃さいはひをくだしたまふべし
〔ネヘミヤ記5章1節~5章11節〕
1 茲こゝに民たみその妻つまとともにその兄弟きやうだいなるユダヤ人びとにむかひて大おほいに叫さけべり~(11) 請󠄃こふ汝なんぢら今日けふにも彼かれらの田畝たはた葡萄園ぶだうぞの橄欖かんらん園ぞのおよび家いへを彼かれらに還󠄃かへしまた彼かれらに貸かしあたへて金かね穀󠄃物こくもつおよび酒さけ油あぶらなどの百分󠄃ぶんの一を取とることを廢やめよと
〔詩篇15章5節〕
5 貨たからをかして過󠄃すぎたる利りをむさぼらず 賄賂まひなひをいれて無辜つみなきものをそこなはざるなり 斯かゝることどもを行おこなふものは永遠󠄄とこしへにうごかさるることなかるべし
〔箴言28章8節〕
8 利息りそくと高利かうりとをもてその財產もちものを增ますものは貧󠄃まづしき人ひとをめぐむ者󠄃もののために之これをたくはふるなり
〔エレミヤ記15章10節〕
10 嗚呼あゝわれは禍󠄃わざはひなるかな我わが母はゝよ汝なんぢなに故ゆゑに我われを生うみしや全󠄃國ぜんこくの人ひと我われと爭あらそひ我われを攻せむわれ人ひとに貸かさず人ひとまた我われに貸かさず皆みな我われを詛のろふなり
〔エゼキエル書18章13節〕
13 利りをとりて貸かし息そくを取とらば彼かれは生いくべきや彼かれは生いくべからず彼かれこの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことをなしたれば必かならず死しぬべしその血ちはかれに歸きせん
〔エゼキエル書18章17節〕
17 その手てをひきて惱なやめる者󠄃ものを苦くるしめず利りと息そくを取とらずわが律法おきてを行おこなひわが法度のりに步あゆまば彼かれはその父󠄃ちゝの惡あくのために死しぬことあらじ必かならず生いくべし
〔エゼキエル書22章12節〕
12 人ひと汝なんぢの中うちにて賄賂まひなひをうけて血ちを流ながすことをなすなり汝なんぢは利りと息そくを取とり汝なんぢの隣となりの物ものを掠かすめ取とり又󠄂また我われを忘󠄃わする主しゆヱホバこれを言いふ
hath withdrawn
〔サムエル後書22章24節〕
24 われ神󠄃かみにむかひて完全󠄃まつたかり又󠄂また身みを守まもりて惡あくを避󠄃さけたり
〔ネヘミヤ記5章15節〕
15 わが以前󠄃さきにありし舊もとの總󠄂督そうとく等たちは民たみに重荷おもにを負󠄅おはせてパンと酒さけとを是これより取とり其その外ほかにまた銀ぎん四十シケルを取とれり然しかのみならずその僕しもべ等どもも亦また民たみを壓󠄂あつせり然されども我われは神󠄃かみを畏おそるるに因よりて然しかせざりき
〔イザヤ書33章15節〕
15 義ぎをおこなふもの直なほきをかたるもの虐󠄃しへたげてえたる利りをいとひすつるもの手てをふりて賄賂まひなひをとらざるもの 耳みゝをふさぎて血ちをながす謀略はかりごとをきかざるもの 目めをとぢて惡あくをみざる者󠄃もの

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わが法憲のりにあゆみ又󠄂また吾わが律例おきてを守まもりて眞󠄃實まことをおこなはば是これ義者󠄃ただしきものなり彼かれは生いくべし主しゆヱホバこれを言いふ
Hath walked in my statutes, and hath kept my judgments, to deal truly; he is just, he shall surely live, saith the Lord GOD.


he shall
〔エゼキエル書20章11節〕
11 わが法憲のりをこれに授さづけわが律法おきてをこれに示しめせり是これは人ひとの行おこなひて之これに由よりて生いくべき者󠄃ものなり
〔アモス書5章4節〕
4 ヱホバかくイスラエルの家いへに言いひたまふ 汝なんぢら我われを求もとめよ さらば生いくべし
〔アモス書5章14節〕
14 汝なんぢら善ぜんを求もとめよ 惡あくを求もとめざれ 然さらば汝なんぢら生いくべし また汝なんぢらが言いふごとく萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらと偕ともに在いまさん
〔アモス書5章24節〕
24 公󠄃道󠄃おほやけを水みづのごとくに正義ただしきをつきざる河かはのごとくに流ながれしめよ
〔ルカ傳10章27節~10章29節〕
27 答こたへて言いふ『なんぢ心こゝろを盡つくし、精󠄃神󠄃せいしんを盡つくし、力ちからを盡つくし、思おもひを盡つくして、主しゅたる汝なんぢの神󠄃かみを愛あいすべし。また己おのれのごとく汝なんぢの隣となりを愛あいすべし』~(29) 彼かれおのれを義ぎとせんとしてイエスに言いふ『わが隣となりとは誰たれなるか』
is just
〔詩篇24章4節~24章6節〕
4 手てきよく心こゝろいさぎよき者󠄃ものそのたましひ虛むなしきことを仰あふぎのぞまず僞いつはりの誓ちかひをせざるものぞ その人ひとなる~(6) 斯かくのごとき者󠄃ものは神󠄃かみをしたふものの族類󠄃やからなり ヤコブの神󠄃かみよなんぢの聖󠄃顏みかほをもとむる者󠄃ものなり セラ
〔ハバクク書2章4節〕
4 視󠄃みよ彼かれの心こゝろは高たかぶりその中うちにありて直なほからず 然されど義ただしき者󠄃ものはその信仰しんかうによりて活いくべし
〔ロマ書1章17節〕
17 神󠄃かみの義ぎはその福󠄃音󠄃ふくいんのうちに顯あらはれ、信仰しんかうより出いでて信仰しんかうに進󠄃すゝましむ。錄しるして『義人ぎじんは信仰しんかうによりて生いくべし』とある如ごとし。
〔ヤコブ書2章18節~2章26節〕
18 人ひともまた言いはん『なんぢ信仰しんかうあり、われ行爲おこなひあり、汝なんぢの行爲おこなひなき信仰しんかうを我われに示しめせ、我われわが行爲おこなひによりて信仰しんかうを汝なんぢに示しめさん』と。~(26) 靈魂たましひなき體からだの死しにたる者󠄃ものなるが如ごとく、行爲おこなひなき信仰しんかうも死しにたるものなり。
〔ヨハネ第一書2章29節〕
29 なんぢら主しゅを正たゞしと知しらば、凡すべて正義ただしきをおこなふ者󠄃ものの主しゅより生うまれたることを知しらん。
〔ヨハネ第一書3章7節〕
7 若子わくごよ、人ひとに惑まどはさるな、義ぎをおこなふ者󠄃ものは義人ぎじんなり、即すなはち主しゅの義ぎなるがごとし。
walked
〔申命記4章1節〕
1 今いまイスラエルよ我わが汝なんぢらに敎をしふる法度のりと律法おきてを聽きゝてこれを行おこなへ然しかせば汝なんぢらは生いくることを得え汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまふ地ちにいりて之これを產業さんげふとなすを得うべし
〔申命記5章1節〕
1 茲こゝにモーセ、イスラエルをことごとく召めして之これに言いふイスラエルよ今日けふ我わがなんぢらの耳みゝに語かたるところの法度のりと律法おきてとを聽ききこれを學まなびこれを守まもりて行おこなへよ
〔申命記6章1節〕
1 是これすなはち汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらに敎をしへよと命めいじたまふところの誡命いましめと法度のりと律法おきてとにして汝なんぢらがその濟わたりゆきて獲うるところの地ちにて行おこなふべき者󠄃ものなり
〔申命記6章2節〕
2 是これは汝なんぢと汝なんぢの子こおよび汝なんぢの孫まごをしてその生命いのちながらふる日ひの間あひだつねに汝なんぢの神󠄃かみヱホバを畏おそれしめて我わが汝なんぢらに命めいずるその諸󠄃もろ〳〵の法度のりと誡命いましめとを守まもらしめんため又󠄂またなんぢの日ひを永ながからしめんための者󠄃ものなり
〔申命記10章12節〕
12 イスラエルよ今いま汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに要󠄃もとめたまふ事ことは何なんぞや惟たゞ是これのみ即すなはち汝なんぢがその神󠄃かみヱホバを畏おそれその一切すべての道󠄃みちに步あゆみ之これを愛あいし心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバに事つかへ
〔申命記10章13節〕
13 又󠄂また我わが今日けふ汝なんぢらに命めいずるヱホバの誡命いましめと法度のりとを守まもりて身みに福󠄃祉󠄃さいはひを得うるの事ことのみ
〔申命記11章1節〕
1 然されば汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいし常つねにその職守つとめと法度のりと律法おきてと誡命いましめとを守まもるべし
〔ネヘミヤ記9章13節〕
13 汝なんぢはまたシナイ山ざんの上うへに降󠄄くだり天てんより彼かれらと語ものいひ正たゞしき例規さだめおよび眞󠄃まことの律法おきて善よき法度のりおよび誡命いましめを之これに授さづけ
〔ネヘミヤ記9章14節〕
14 汝なんぢの聖󠄃せい安息日あんそくにちを之これに示しめし汝なんぢの僕しもべモーセの手てによりて誡命いましめと法度のりと律法おきてを之これに命めいじ
〔詩篇19章7節~19章11節〕
7 ヱホバの法のりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくして愚おろかなるものを智さとからしむ~(11) なんぢの僕しもべはこれらによりて儆戒いましめをうく これらをまもらば大おおいなる報賞むくいあらん
〔詩篇105章44節〕
44 もろもろの國人くにびとの地ちをかれらに與あたへたまひしかば 彼等かれらもろもろのたみの勤󠄃勞きんらうをおのが有󠄃ものとせり
〔詩篇105章45節〕
45 こは彼等かれらがその律おきてにしたがひその法のりをまもらんが爲ためなり ヱホバをほめたたへよ
〔詩篇119章1節~119章6節〕
1 おのが道󠄃みちをなほくしてヱホバの律法おきてをあゆむ者󠄃ものはさいはひなり~(6) われ汝なんぢのもろもろの誡命いましめにこころをとむるときは恥はづることあらじ
〔エゼキエル書18章17節〕
17 その手てをひきて惱なやめる者󠄃ものを苦くるしめず利りと息そくを取とらずわが律法おきてを行おこなひわが法度のりに步あゆまば彼かれはその父󠄃ちゝの惡あくのために死しぬことあらじ必かならず生いくべし
〔エゼキエル書20章13節〕
13 然しかるにイスラエルの家いへは曠野あらのにて我われに背そむき人ひとの行おこなひて之これによりて生いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてを輕かろんじ大おほいに吾わが安息日あんそくにちを汚けがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎてこれを滅ほろぼさんと言いひたりしが
〔エゼキエル書33章15節〕
15 即すなはち惡人あくにん質物しちものを歸もどしその奪うばひし者󠄃ものを還󠄃かへし惡あくをなさずして生命いのちの憲法のりにあゆみなば必かならず生いきん死しなざるべし
〔エゼキエル書36章27節〕
27 吾わが靈れいを汝なんぢらの衷うちに置おき汝なんぢらをして我わが法度のりに步あゆましめ吾わが律おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし
〔エゼキエル書37章24節〕
24 わが僕しもべダビデかれらの王わうとならん彼かれら全󠄃體すべての者󠄃ものの牧者󠄃ぼくしやは一人ひとりなるべし彼かれらはわが律法おきてにあゆみ吾わが法度のりをまもりてこれを行おこなはん
〔ルカ傳1章6節〕
6 二人ふたりながら神󠄃かみの前󠄃まへに正たゞしくして、主しゅの誡命いましめと定規さだめとを、みな缺かけなく行おこなへり。
〔ヨハネ傳14章21節〕
21 わが誡命いましめを保たもちて之これを守まもるものは、即すなはち我われを愛あいする者󠄃ものなり。我われを愛あいする者󠄃ものは我わが父󠄃ちちに愛あいせられん、我われも之これを愛あいし、之これに己おのれを顯あらはすべし』
〔使徒行傳24章16節〕
16 この故ゆゑに、われ常つねに神󠄃かみと人ひととに對たいして良心りゃうしんの責せめなからんことを勉󠄃つとむ。
〔ヤコブ書1章22節~1章25節〕
22 ただ御言みことばを聞きくのみにして、己おのれを欺あざむく者󠄃ものとならず、之これを行おこなふ者󠄃ものとなれ。~(25) されど全󠄃まったき律法おきて、すなはち自由じいうの律法おきてを懇ねんごろに見みて離はなれぬ者󠄃ものは、業わざを行おこなふ者󠄃ものにして、聞ききて忘󠄃わするる者󠄃ものにあらず、その行爲おこなひによりて幸福󠄃さいはひならん。

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然されど彼かれ子こを生うまんにその子こ暴あらき者󠄃ものにして人ひとの血ちをながし是かくの如ごとき事ことの一箇ひとつを行おこなひ
If he beget a son that is a robber, a shedder of blood, and that doeth the like to any one of these things,


a robber
〔出エジプト記22章2節〕
2 もし盜賊󠄄ぬすびとの壞やぶり入いるを見みてこれを擊うちて死しなしむる時ときはこれがために血ちをながすに及およばず
a shedder
〔創世記9章5節〕
5 汝等なんぢらの生命いのちの血ちを流ながすをば我われ必かならず討たださん獸けもの之これをなすも人ひとをこれを爲なすも我われ討たださん凡おほよそ人ひとの兄弟きやうだい人ひとの生命いのちを取とらば我われ討ただすべし
〔創世記9章6節〕
6 凡おほよそ人ひとの血ちを流ながす者󠄃ものは人ひと其その血ちを流ながさん其そは神󠄃かみの像󠄃かたちのごとくに人ひとを造󠄃つくりたまひたればなり
〔出エジプト記21章12節〕
12 人ひとを擊うちて死しなしめたる妻つまは必かならず殺ころさるべし
〔民數紀略35章31節〕
31 汝なんぢら死しに當あたる故殺こさつ人にんの生命いのちを贖あがなはしむべからず必かならずこれを殺ころすべし
〔ヨハネ第一書3章12節〕
12 カインに效ならふな、彼かれは惡あしき者󠄃ものより出いでて己おのが兄弟きゃうだいを殺ころせり。何なに故ゆゑころしたるか、己おのが行爲おこなひは惡あしく、その兄弟きゃうだいの行爲おこなひは正たゞしかりしに因よる。
that is
〔レビ記19章13節〕
13 汝なんぢの鄰󠄄となり人びとを虐󠄃しへたぐべからずまたその物ものを奪うばふべからず傭人やとひゞとの値あたひを明あくる朝󠄃あさまで汝なんぢの許もとに留とゞめおくべからず
〔マラキ書3章8節〕
8 ひと神󠄃かみの物ものをぬすむことをせんや されど汝なんぢらはわが物ものを盜ぬすめり 汝なんぢらは又󠄂また何なににおいて汝なんぢの物ものをぬすみしやといへり 十分󠄃ぶんの一および獻物ささげものに於おいてなり
〔マラキ書3章9節〕
9 汝なんぢらは呪詛のろひをもて詛のろはる またなんぢら一切すべての國人くにびとはわが物ものをぬすめり
〔ヨハネ傳18章40節〕
40 彼かれらまた叫さけびて『この人ひとならず、バラバを』と言いふ、バラバは强盜がうたうなり。
the like to any one of these things

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是これをば凡すべて行おこなはずして山やまの上うへに食󠄃しよくをなし人ひとの妻つまを犯をかし
And that doeth not any of those duties, but even hath eaten upon the mountains, and defiled his neighbour's wife,


eaten
〔列王紀略上13章8節〕
8 神󠄃かみの人ひと王わうに言いひけるは爾なんぢ假令たとひ爾なんぢの家いへの半󠄃なかばを我われに與あたふるも我われは爾なんぢとともに入いらじ又󠄂また此この所󠄃ところにてパンを食󠄃くはず水みづを飮のまざるべし
〔列王紀略上13章22節〕
22 ヱホバの爾なんぢにパンを食󠄃くらふなかれ水みづを飮のむなかれと言いひたまひし處ところにてパンを食󠄃くらひ水みづを飮のみたれば爾なんぢの屍しかばねは爾なんぢの父󠄃祖󠄃ふその墓はかに至いたらざるべしと
〔エゼキエル書18章6節〕
6 山やまの上うへに食󠄃しよくをなさず目めをあげてイスラエルの家いへの偶像󠄃ぐうざうを仰あふがず人ひとの妻つまを犯をかさず穢けがれたる婦󠄃女をんなに近󠄃ちかづかず
〔エゼキエル書18章15節〕
15 山やまの上うへに食󠄃しよくをなさず目めをあげてイスラエルの家いへの偶像󠄃ぐうざうを仰あふがず人ひとの妻つまを犯をかさず
that
〔エゼキエル書18章7節〕
7 何人なにびとをも虐󠄃しへたげず質物しちもつを還󠄃かへし物ものを奪うばはずその食󠄃物しよくもつを饑󠄃うゝる者󠄃ものに與あたへ裸はだかなる者󠄃ものに衣ころもを着きせ
〔マタイ傳7章21節~7章27節〕
21 我われに對むかひて主しゅよ主しゅよといふ者󠄃もの、ことごとくは天國てんこくに入いらず、ただ天てんにいます我わが父󠄃ちちの御意みこゝろをおこなふ者󠄃もののみ、之これに入いるべし。~(27) 雨あめふり流ながれ漲みなぎり、風かぜふきて其その家いへをうてば、倒たふれてその顚倒たふれはなはだし』
〔ルカ傳11章28節〕
28 イエス言いひたまふ『更󠄃さらに幸福󠄃さいはひなるかな、神󠄃かみの言ことばを聽ききて之これを守まもる人ひとは』
〔ヨハネ傳13章17節〕
17 汝なんぢ等らこれらの事ことを知しりて之これを行おこなはば幸福󠄃さいはひなり。
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 汝なんぢ等らもし我わが命めいずる事ことをおこなはば、我わが友ともなり。
〔ピリピ書4章9節〕
9 なんぢら我われに學まなびしところ、受うけしところ、聞ききしところ、見みし所󠄃ところを皆みなおこなへ、然さらば平󠄃和へいわの神󠄃かみ、なんぢらと偕ともに在いまさん。
〔ヤコブ書2章17節〕
17 斯かくのごとく信仰しんかうもし行爲おこなひなくば、死しにたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ第一書3章22節〕
22 且かつすべて求もとむる所󠄃ところを神󠄃かみより受うくべし。是これその誡命いましめを守まもりて御心みこゝろにかなふ所󠄃ところを行おこなへばなり。
〔ヨハネ黙示録22章14節〕
14 おのが衣ころもを洗あらふ者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり、彼かれらは生命いのちの樹きにゆく權威󠄂けんゐを與あたへられ、門もんを通󠄃とほりて都󠄃みやこに入いることを得うるなり。

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惱なやめる者󠄃ものと貧󠄃まづしき者󠄃ものを虐󠄃しへたげ物ものを奪うばひ質物しちもつを還󠄃かへさず目めをあげて偶像󠄃ぐうざうを仰あふぎ憎󠄃にくむべき事ことをおこなひ
Hath oppressed the poor and needy, hath spoiled by violence, hath not restored the pledge, and hath lifted up his eyes to the idols, hath committed abomination,


hath committed
〔レビ記18章22節〕
22 汝なんぢ女をんなと寢いぬるごとくに男をとこと寢いぬるなかれ是これは憎󠄃にくむべき事ことなり
〔レビ記18章26節~18章30節〕
26 然されば汝等なんぢらはわが例のりと法おきてを守まもりこの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことを一ひとつも爲なすべからず汝なんぢらの國くにの人ひとも汝なんぢらの中間うちに寄寓やどる他國よそぐにの人ひとも然しかるべし~(30) 然されば汝等なんぢらはわが例規さだめを守まもり汝等なんぢらの先さきにおこなはれし是等これらの憎󠄃にくむべき習󠄃俗ならはしを一ひとつも行おこなふなかれまた之これによりて汝等なんぢら身みを汚けがす勿なかれ我われは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔列王紀略下21章11節〕
11 ユダの王わうマナセこれらの憎󠄃にくむべき事ことを行おこなひその前󠄃さきにありしアモリ人びとの凡すべて爲なせしところにも踰こえたる惡あくをなし亦またユダをしてその偶像󠄃ぐうざうをもて罪つみを犯をかさせたれば
〔列王紀略下23章13節〕
13 またイスラエルの王わうソロモンが昔むかしシドン人びとの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるアシタロテとモアブ人びとの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシとアンモンの子孫ひと〴〵の憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにヱルサレムの前󠄃まへにおいて殲滅ほろぼし山やまの右みぎに築きづきたる崇邱たかきところも王わうこれを汚けがし
〔エゼキエル書8章6節〕
6 彼かれまた我われにいひたまふ人ひとの子こよ汝なんぢかれらが爲なすところ即すなはちイスラエルの家いへが此こゝにてなすところの大おほいなる憎󠄃にくむべき事ことを見みるや我われこれがために吾わが聖󠄃所󠄃きよきところをはなれて遠󠄄とほくさるべし汝なんぢ身みを轉めぐらせ復また大おほいなる憎󠄃にくむべき事等ことどもを見みん
〔エゼキエル書8章17節〕
17 彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ汝なんぢこれを見みるやユダの家いへはその此こゝにおこなふところの憎󠄃にくむべき事等ことどもをもて瑣細ちひさき事こととなすにや亦また暴逆󠄃ぼうぎやくを國くにに充みたして大おほいに我われを怒いからす彼等かれらは枝えだをその鼻はなにつくるなり
〔エゼキエル書18章6節〕
6 山やまの上うへに食󠄃しよくをなさず目めをあげてイスラエルの家いへの偶像󠄃ぐうざうを仰あふがず人ひとの妻つまを犯をかさず穢けがれたる婦󠄃女をんなに近󠄃ちかづかず
oppressed
〔エゼキエル書18章7節〕
7 何人なにびとをも虐󠄃しへたげず質物しちもつを還󠄃かへし物ものを奪うばはずその食󠄃物しよくもつを饑󠄃うゝる者󠄃ものに與あたへ裸はだかなる者󠄃ものに衣ころもを着きせ
〔エゼキエル書18章16節〕
16 何人たれをも虐󠄃しへたげず質物しちもつを存留ひきとめず物ものを奪うばはず饑󠄃うゆる者󠄃ものにその食󠄃物しよくもつを與あたへ裸はだかなる者󠄃ものに衣ころもを着きせ
〔ホセア書12章7節〕
7 彼かれはカナン人びと(商賈あきうど)なりその手てに詭詐いつはりの權衡はかりをもち好このんであざむき取とることをなす
〔アモス書4章1節〕
1 バシヤンの牝め牛うし等どもよ汝なんぢら此この言ことばを聽きけ 汝なんぢらはサマリヤの山やまに居をり弱󠄃者󠄃よわきものを虐󠄃しへたげ貧󠄃者󠄃まづしきものを壓󠄂あつし又󠄂またその主しゆにむかひて此こゝに持もちきたりて我われらに飮のませよと言いふ
〔ゼカリヤ書7章10節〕
10 寡婦󠄃やもめ孤兒みなしご旅󠄃客たびゞとおよび貧󠄃者󠄃まづしきものを虐󠄃しへたぐるなかれ人ひとを害󠄅がいせんと心こゝろに圖󠄃はかる勿なかれと
〔ヤコブ書2章6節〕
6 然しかるに汝なんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものを輕かろんじたり、汝なんぢらを虐󠄃しへたげ、また裁判󠄄所󠄃さいばんしょに曳ひくものは、富とめる者󠄃ものにあらずや。

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利りをとりて貸かし息そくを取とらば彼かれは生いくべきや彼かれは生いくべからず彼かれこの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことをなしたれば必かならず死しぬべしその血ちはかれに歸きせん
Hath given forth upon usury, and hath taken increase: shall he then live? he shall not live: he hath done all these abominations; he shall surely die; his blood shall be upon him.


blood
〔レビ記20章9節〕
9 凡すべてその父󠄃ちゝまたはその母はゝを詛のろふ者󠄃ものはかならず誅ころさるべし彼かれその父󠄃ちゝまたはその母はゝを詛のろひたればその血ちは自身おのれに歸きすべきなり
〔レビ記20章11節~20章13節〕
11 その父󠄃ちゝの妻つまと寢いぬる人ひとは父󠄃ちゝを辱はづかしむるなり兩人ふたりともにかならず誅ころさるべしその血ちは自己おのれに歸きせん~(13) 人ひともし婦󠄃人をんなと寢いぬるごとく男子をとこと寢いぬることをせば是これその二人ふたり憎󠄃にくむべき事ことをおこなふなり二人ふたりともにかならず誅ころさるべしその血ちは自己おのれに歸きせん
〔レビ記20章27節〕
27 男をとこまたは女をんなの憑鬼者󠄃くちよせをなし或あるひは卜筮うらなひをなす者󠄃ものはかならず誅ころさるべし即すなはち石いしをもてこれを擊うつべし彼等かれらの血ちは彼かれらに歸きせん
〔エゼキエル書3章18節〕
18 我われ惡人あくにんに汝なんぢかならず死しぬべしと言いはんに汝なんぢかれを警いましめず彼かれをいましめ語かたりその惡あしき道󠄃みちを離はなれしめて之これが生命いのちを救すくはずばその惡人あくにんはおのが惡あくのために死しなんされど其その血ちをば我われ汝なんぢの手てに要󠄃もとむべし
〔エゼキエル書33章4節〕
4 然しかるに人ひとラッパの音󠄃おとを聞きゝて自みづから警いましめず劍つるぎつひに臨のぞみて其その人ひとを失うしなふにいたらばその血ちはその人ひとの首かうべに歸きすべし
〔使徒行傳18章6節〕
6 然しかるに、彼かれら之これに逆󠄃さからひ、かつ罵のゝしりたれば、パウロ衣ころもを拂はらひて言いふ『なんぢらの血ちは汝なんぢらの首かうべに歸きすべし、我われは潔󠄄いさぎよし、今いまより異邦󠄆人いはうじんに往󠄃ゆかん』
given
〔エゼキエル書18章8節〕
8 利りを取とりて貸かさず息そくを取とらず手てをひきて惡あくを行おこなはず眞󠄃實まことの判󠄄斷さばきを人ひとと人ひとの間あひだになし
〔エゼキエル書18章17節〕
17 その手てをひきて惱なやめる者󠄃ものを苦くるしめず利りと息そくを取とらずわが律法おきてを行おこなひわが法度のりに步あゆまば彼かれはその父󠄃ちゝの惡あくのために死しぬことあらじ必かならず生いくべし
shall he
〔エゼキエル書18章24節〕
24 若もし義人ぎじんその義ぎをはなれて惡あくを行おこなひ惡人あくにんの爲なせる諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことをなさば生いくべきや其そのなせし義ただしき事ことは皆みな記念おぼえられざるべし彼かれはその爲なせる咎とがとその犯をかせる罪つみとのために死しぬべし
〔エゼキエル書18章28節〕
28 彼かれもし視󠄃みてその行おこなひし諸󠄃もろ〳〵の咎とがを離はなれなば必かならず生いきん死しなざるべし
〔エゼキエル書18章32節〕
32 我われは死者󠄃しぬるものの死しを好このまざるなり然されば汝なんぢら悔󠄃くいて生いきよ主しゆヱホバこれを言いふ

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又󠄂また子こ生うまれんに其その子こ父󠄃ちゝのなせる諸󠄃もろ〳〵の罪つみを視󠄃みしかども視󠄃みて斯有󠄃かかることを行おこなはず
Now, lo, if he beget a son, that seeth all his father's sins which he hath done, and considereth, and doeth not such like,


considereth
〔詩篇119章59節〕
59 我われわがすべての途󠄃みちをおもひ 足あしをかへしてなんぢの證詞あかしにむけたり
〔詩篇119章60節〕
60 我われなんぢの誡命いましめをまもるに速󠄃すみやけくしてたゆたはざりき
〔イザヤ書44章19節〕
19 心こゝろのうちに思おもふことをせず智識ちしきなく明悟さとりなきがゆゑに我われそのなかばを火ひにもやしその炭󠄃火すみびのうへにパンをやき肉󠄁にくをあぶりて食󠄃くらひ その木きのあまりをもて我われいかで憎󠄃にくむべきものを作つくるべけんや 我われいかで木きのはしくれに俯伏ひれふすことをせんやといふ者󠄃ものもなし
〔エレミヤ記8章6節〕
6 われ耳みゝを側そばだてて聽きくに彼かれらは善よきことを云いはず一人ひとりもその惡あくを悔󠄃くいてわがなせし事ことは何なにぞやといふ者󠄃ものなし彼かれらはみな戰場いくさばに馳入はせいる馬うまのごとくにその途󠄃みちに歸かへるなり
〔エゼキエル書18章28節〕
28 彼かれもし視󠄃みてその行おこなひし諸󠄃もろ〳〵の咎とがを離はなれなば必かならず生いきん死しなざるべし
〔ホセア書7章2節〕
2 かれら心こゝろにわがその一切すべての惡あくをしたためたることを思おもはず今いまその行爲わざはかれらを圍󠄃かこみふさぎて皆みなわが目前󠄃まのあたりにあり
〔ハガイ書1章5節〕
5 されば今いま萬軍ばんぐんのヱホバかく曰いひたまふ 汝等なんぢらおのれの行爲おこなひを省察かんがふべし
〔ハガイ書1章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバまた曰いひたまふ 汝等なんぢらおのれの行爲おこなひを省察かんがふべし
〔ハガイ書2章18節〕
18 なんぢらこの日ひより以前󠄃さきを憶念おもひみよ 即すなはち九月󠄃ぐわつ二十四日かよりヱホバの殿みやの基もとゐを置すゑし日ひまでをおもひ見みよ
〔ルカ傳15章17節~15章19節〕
17 此このとき我われに反かへりて言いふ『わが父󠄃ちちの許もとには食󠄃物しょくもつあまれる雇󠄃人やとひびといくばくぞや、然しかるに我われは飢󠄄うゑてこの處ところに死しなんとす。~(19) 今いまより汝なんぢの子こと稱󠄄となへらるるに相應ふさはしからず、雇󠄃人やとひびとの一人ひとりのごとく爲なし給たまへ』と言いはん」
if he
〔箴言17章21節〕
21 愚おろかなる者󠄃ものを產うむものは自己おのれの憂うれへを生しやうじ 愚おろかなる者󠄃ものの父󠄃ちゝは喜樂よろこびを得えず
〔箴言23章24節〕
24 義ただしき者󠄃ものの父󠄃ちゝは大おほいによろこび 智慧󠄄ちゑある子こを生うめる者󠄃ものはこれがために樂たのしまん
〔エゼキエル書18章10節〕
10 然されど彼かれ子こを生うまんにその子こ暴あらき者󠄃ものにして人ひとの血ちをながし是かくの如ごとき事ことの一箇ひとつを行おこなひ
that seeth
〔歴代志略下29章3節~29章11節〕
3 即すなはち彼かれその治世ぢせいの第だい一年ねん一月󠄃ぐわつにヱホバの室いへの戶とを開ひらきかつ之これを修繕つくろひ~(11) 我わが子等こらよ今いまは怠おこたる勿なかれヱホバ汝なんぢらを擇えらびて己おのれの前󠄃まへに立たちて事つかへしめ己おのれに事つかふる者󠄃ものとなし香かうを焚たく者󠄃ものとなしたまひたればなりと
〔歴代志略下34章21節〕
21 汝なんぢら往󠄃ゆきてこの見み當あたりし書ふみの言ことばにつきて我われの爲ためまたイスラエルとユダに遺󠄃のこれる者󠄃等ものどものためにヱホバに問とへ我われらの先祖󠄃せんぞ等たちはヱホバの言ことばを守まもらず凡すべて此この書ふみに記しるされたる所󠄃ところを行おこなふことを爲せざりしに因よりてヱホバ我等われらに大おほいなる怒いかりを斟そゝぎ給たまふべければなりと
〔エレミヤ記9章14節〕
14 彼かれらはその心こゝろの剛愎かたくななるとその列祖󠄃せんぞたちがおのれに敎をしへしバアルとに從したがへり
〔エレミヤ記44章17節〕
17 我われらは必かならず我われらの口くちより出いづる言ことばを行おこなひ我われらが素もとなせし如ごとく香かうを天后てんかうに焚たきまた酒さけをその前󠄃まへに灌そゝぐべし即すなはちユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムの街ちまたにて我われらと我われらの先祖󠄃等せんぞたちおよび我われらの王等わうたちと我われらの牧伯等きみたちの行おこなひし如ごとくせん當時かのときわれらは糧かてに飽󠄄あき福󠄃さいはひをえて災わざはひに遇󠄃あはざりし
〔エゼキエル書20章18節〕
18 我われ曠野あらのにてかれらの子等こどもらに言いへり汝なんぢらの父󠄃ちゝの法度のりにあゆむなかれ汝なんぢらの律法おきてを守まもるなかれ汝なんぢらの偶像󠄃ぐうざうをもて汝なんぢらの身みを汚けがすなかれ
〔マタイ傳23章32節〕
32 なんぢら己おのが先祖󠄃せんぞの桝目ますめを充みたせ。
〔ペテロ前書1章18節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞ等たちより傳つたはりたる虛むなしき行狀ぎゃうじゃうより贖あがなはれしは、銀ぎんや金きんのごとき朽くつる物ものに由よるにあらず、

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山やまの上うへに食󠄃しよくをなさず目めをあげてイスラエルの家いへの偶像󠄃ぐうざうを仰あふがず人ひとの妻つまを犯をかさず
That hath not eaten upon the mountains, neither hath lifted up his eyes to the idols of the house of Israel, hath not defiled his neighbour's wife,


(Whole verse)
〔エゼキエル書18章6節〕
6 山やまの上うへに食󠄃しよくをなさず目めをあげてイスラエルの家いへの偶像󠄃ぐうざうを仰あふがず人ひとの妻つまを犯をかさず穢けがれたる婦󠄃女をんなに近󠄃ちかづかず

前に戻る 【エゼキエル書18章16節】

何人たれをも虐󠄃しへたげず質物しちもつを存留ひきとめず物ものを奪うばはず饑󠄃うゆる者󠄃ものにその食󠄃物しよくもつを與あたへ裸はだかなる者󠄃ものに衣ころもを着きせ
Neither hath oppressed any, hath not withholden the pledge, neither hath spoiled by violence, but hath given his bread to the hungry, and hath covered the naked with a garment,


but hath
〔ヨブ記22章7節〕
7 渇かわく者󠄃ものに水みづを與あたへて飮のましめず 饑󠄃うゆる者󠄃ものに食󠄃物くひものを施ほどこさず
〔ヨブ記31章19節〕
19 われ衣服󠄃ころもなくして死しなんとする者󠄃ものあるひは身みを覆󠄄おほふ物ものなくして居をる人ひとを見みし時ときに
〔箴言22章9節〕
9 人ひとを見みて惠めぐむ者󠄃ものはまた惠めぐまる 此こはその糧かてを貧󠄃者󠄃まづしきものに與あたふればなり
〔箴言25章21節〕
21 なんぢの仇あたもし饑󠄃うゑなば之これに糧かてをくらはせ もし渇かわかば之これに水みづを飮のませよ
〔箴言31章20節〕
20 手てを貧󠄃者󠄃まづしきものにのべ 手てを困苦なやめる者󠄃ものに舒のぶ
〔傳道之書11章1節〕
1 汝なんぢの糧食󠄃くひものを水みづの上うへに投なげよ 多おほくの日ひの後のちに汝なんぢふたゝび之これを得えん
〔傳道之書11章2節〕
2 汝なんぢ一箇ひとつの分󠄃ぶんを七しちまた八はちにわかて 其そは汝なんぢ如何いかなる災害󠄅わざはひの地ちにあらんかを知しらざればなり
〔イザヤ書58章7節~58章10節〕
7 また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢの家いへにいれ裸はだかなるものを見みてこれに衣きせ おのが骨肉󠄁こつにくに身みをかくさざるなどの事ことにあらずや~(10) なんぢの靈魂たましひの欲ほつするものをも饑󠄃うゑたる者󠄃ものにほどこし 苦くるしむものの心こゝろを滿足みちたらしめば なんぢの光ひかりくらきにてりいで なんぢの闇やみは晝ひるのごとくならん
〔ルカ傳11章41節〕
41 唯ただその內うちにある物ものを施ほどこせ。さらば、一切すべての物ものなんぢらの爲ために潔󠄄きよくなるなり。
〔ルカ傳14章13節〕
13 饗宴ふるまひを設まうくる時ときは、寧むしろ貧󠄃まづしき者󠄃もの・不具󠄄かたは・跛者󠄃あしなへ・盲人めしひなどを招まねけ。
withholden the pledge
〔エゼキエル書18章7節〕
7 何人なにびとをも虐󠄃しへたげず質物しちもつを還󠄃かへし物ものを奪うばはずその食󠄃物しよくもつを饑󠄃うゝる者󠄃ものに與あたへ裸はだかなる者󠄃ものに衣ころもを着きせ

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その手てをひきて惱なやめる者󠄃ものを苦くるしめず利りと息そくを取とらずわが律法おきてを行おこなひわが法度のりに步あゆまば彼かれはその父󠄃ちゝの惡あくのために死しぬことあらじ必かならず生いくべし
That hath taken off his hand from the poor, that hath not received usury nor increase, hath executed my judgments, hath walked in my statutes; he shall not die for the iniquity of his father, he shall surely live.


hath taken
〔ヨブ記29章16節〕
16 貧󠄃まづしき者󠄃ものの父󠄃ちゝとなり知しらざる者󠄃ものの訴訟󠄃うつたへの由よしを究きはめ
〔箴言14章31節〕
31 貧󠄃者󠄃まづしきものを虐󠄃しへたぐる者󠄃ものはその造󠄃主つくりぬしを侮󠄃あなどるなり 彼かれをうやまふ者󠄃ものは貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ
〔箴言29章7節〕
7 義ただしきものは貧󠄃まづしきものの訟󠄃うたへをかへりみる 然されど惡人あしきひとは之これを知しることを願ねがはず
〔箴言29章14節〕
14 眞󠄃實まことをもて弱󠄃者󠄃よわきものを審判󠄄さばきする王わうはその位くらゐつねに堅かたく立たつべし
〔エレミヤ記22章16節〕
16 彼かれは貧󠄃者󠄃まづしきものと患艱者󠄃なやめるものの訟󠄃うつたへを理たゞして祥󠄃さいはひをえたりかく爲なすは我われを識しることに非あらずやとヱホバいひ給たまふ
〔エゼキエル書18章8節〕
8 利りを取とりて貸かさず息そくを取とらず手てをひきて惡あくを行おこなはず眞󠄃實まことの判󠄄斷さばきを人ひとと人ひとの間あひだになし
〔ダニエル書4章27節〕
27 然されば王わうよ吾わが諫いさめを容いれ義ただしきをおこなひて罪つみを離はなれ貧󠄃者󠄃まづしきものを憐あはれみて惡あくを離はなれよ然しからば汝なんぢの平󠄃安へいあんあるひは長ながく續つづかんと
〔マタイ傳18章27節~18章35節〕
27 その家來けらいの主人しゅじん、あはれみて之これを解とき、その負󠄅債おひめを免󠄄ゆるしたり。~(35) もし汝なんぢ等らおのおの心こゝろより兄弟きゃうだいを赦ゆるさずば、我わが天てんの父󠄃ちちも亦またなんぢらに斯かくのごとく爲なし給たまふべし』
〔ルカ傳19章8節〕
8 ザアカイ立たちて主しゅに言いふ『主しゅ、視󠄃みよ、わが所󠄃有󠄃もちものの半󠄃なかばを貧󠄃まづしき者󠄃ものに施ほどこさん、若もし、われ誣しひ訴うったへて人ひとより取とりたる所󠄃ところあらば、四し倍ばいにして償つぐのはん』
he shall not
〔エレミヤ記16章11節~16章13節〕
11 汝なんぢかれらに答こたふべしヱホバいひたまふ是これ汝なんぢらの先祖󠄃せんぞわれを棄すてて他ほかの神󠄃かみに從したがひこれに奉つかへこれを拜はいしまた我われをすてわが律法おきてを守まもらざりしによる~(13) 故ゆゑにわれ汝なんぢらを此この地ちより逐󠄃おひて汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの識しらざる地ちにいたらしめん汝なんぢらかしこにて晝夜ひるよるほかの神󠄃かみに奉つかへん是これわが汝なんぢらを憐あはれまざるによるなりと
〔エレミヤ記16章19節〕
19 ヱホバ我われの力ちから 我われの城󠄃しろ 難󠄄なやみの時ときの逃󠄄場のがればよ萬國ばんこくの民たみは地ちの極はてより汝なんぢにきたりわれらの先祖󠄃せんぞの嗣つげるところの者󠄃ものは惟たゞ謊󠄃いつはりと虛浮󠄃事むなしきことと益󠄃えきなき物もののみなりといはん
〔エゼキエル書18章19節〕
19 しかるに汝等なんぢらは子こなんぞ父󠄃ちゝの惡あくを負󠄅おはざるやと言いふ夫それ子こは律法おきてと公󠄃義ただしきを行おこなひわが凡すべての法度のりを守まもりてこれを行おこなひたれば必かならず生いくべし
〔エゼキエル書18章20節〕
20 罪つみを犯をかせる靈魂たましひは死しぬべし子こは父󠄃ちゝの惡あくを負󠄅おはず父󠄃ちゝは子この惡あくを負󠄅おはざるなり義人ぎじんの義ぎはその人ひとに歸きし惡人あしきひとの惡あくはその人ひとに歸きすべし
〔エゼキエル書20章18節〕
18 我われ曠野あらのにてかれらの子等こどもらに言いへり汝なんぢらの父󠄃ちゝの法度のりにあゆむなかれ汝なんぢらの律法おきてを守まもるなかれ汝なんぢらの偶像󠄃ぐうざうをもて汝なんぢらの身みを汚けがすなかれ
〔エゼキエル書20章30節〕
30 この故ゆゑにイスラエルの家いへに言いふべし主しゆヱホバかくいひたまふ汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの途󠄃みちをもて汝なんぢらはその身みを汚けがし彼等かれらの憎󠄃にくむべき物ものをしたひてこれと姦淫かんいんを行おこなふにあらずや
〔マラキ書3章7節〕
7 なんぢら其その先祖󠄃せんぞ等たちの日ひよりこのかたわが律例おきてをはなれてこれを守まもらざりき 我われにかへれ われ亦またなんぢらに歸かへらん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ 然しかるに汝なんぢらはわれら何なににおいてかへるべきやと言いへり
〔マタイ傳23章29節~23章33節〕
29 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイ人びとよ、汝なんぢらは預言者󠄃よげんしゃの墓はかをたて、義人ぎじんの碑󠄃ひを飾󠄃かざりて言いふ、~(33) 蛇へびよ、蝮まむしの裔すゑよ、なんぢら爭いかでゲヘナの刑罰けいばつを避󠄃さけ得えんや。
he shall surely
〔エゼキエル書3章21節〕
21 然されど汝なんぢもし義ただしき人ひとをいましめ義ただしき人ひとに罪つみををかさしめずして彼かれ罪つみを犯をかすことをせずば彼かれは警戒いましめをうけたるがためにかならずその生命いのちをたもたん汝なんぢはおのれの靈魂たましひを救すくふなり
〔エゼキエル書18章9節〕
9 わが法憲のりにあゆみ又󠄂また吾わが律例おきてを守まもりて眞󠄃實まことをおこなはば是これ義者󠄃ただしきものなり彼かれは生いくべし主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書18章19節〕
19 しかるに汝等なんぢらは子こなんぞ父󠄃ちゝの惡あくを負󠄅おはざるやと言いふ夫それ子こは律法おきてと公󠄃義ただしきを行おこなひわが凡すべての法度のりを守まもりてこれを行おこなひたれば必かならず生いくべし
〔エゼキエル書18章21節〕
21 然されど惡人あくにんもしその凡すべて行おこなひしところの惡あくを離はなれわが諸󠄃すべての法度のりを守まもり律法おきてと公󠄃義ただしきを行おこなひなばかならず生いきん死しなざるべし
〔エゼキエル書18章28節〕
28 彼かれもし視󠄃みてその行おこなひし諸󠄃もろ〳〵の咎とがを離はなれなば必かならず生いきん死しなざるべし
〔エゼキエル書33章13節〕
13 我われ義人ぎじんに汝なんぢかならず生いくべしと言いはんに彼かれその義ぎを恃たのみて罪つみををかさばその義ぎは悉こと〴〵く忘󠄃わすらるべし其そのをかせる罪つみのために彼かれは死しぬべし
〔エゼキエル書33章15節〕
15 即すなはち惡人あくにん質物しちものを歸もどしその奪うばひし者󠄃ものを還󠄃かへし惡あくをなさずして生命いのちの憲法のりにあゆみなば必かならず生いきん死しなざるべし
〔エゼキエル書33章16節〕
16 その犯をかしたる各種もろ〳〵の罪つみは記憶おぼえらるることなかるべし彼かれすでに公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを行おこなひたれば必かならず生いくべし
that hath not
〔レビ記18章4節〕
4 汝等なんぢらは我わが法おきてを行おこなひ我わが例のりをまもりてその中うちにあゆむべし我われは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔レビ記18章26節〕
26 然されば汝等なんぢらはわが例のりと法おきてを守まもりこの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことを一ひとつも爲なすべからず汝なんぢらの國くにの人ひとも汝なんぢらの中間うちに寄寓やどる他國よそぐにの人ひとも然しかるべし
〔レビ記18章30節〕
30 然されば汝等なんぢらはわが例規さだめを守まもり汝等なんぢらの先さきにおこなはれし是等これらの憎󠄃にくむべき習󠄃俗ならはしを一ひとつも行おこなふなかれまた之これによりて汝等なんぢら身みを汚けがす勿なかれ我われは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔エゼキエル書18章8節〕
8 利りを取とりて貸かさず息そくを取とらず手てをひきて惡あくを行おこなはず眞󠄃實まことの判󠄄斷さばきを人ひとと人ひとの間あひだになし
〔エゼキエル書18章9節〕
9 わが法憲のりにあゆみ又󠄂また吾わが律例おきてを守まもりて眞󠄃實まことをおこなはば是これ義者󠄃ただしきものなり彼かれは生いくべし主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書18章13節〕
13 利りをとりて貸かし息そくを取とらば彼かれは生いくべきや彼かれは生いくべからず彼かれこの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことをなしたれば必かならず死しぬべしその血ちはかれに歸きせん

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その父󠄃ちゝは甚はなはだしく人ひとを掠かすめその兄弟きやうだいを痛いたく虐󠄃しへたげその民たみの中うちに善よからぬ事ことをなしたるに由よりてその惡あくのために死しぬべし
As for his father, because he cruelly oppressed, spoiled his brother by violence, and did that which is not good among his people, lo, even he shall die in his iniquity.


even
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなる哉かなかならず災禍󠄃わざはひをうけん その手ての報むくいきたるべければなり
〔エゼキエル書3章18節〕
18 我われ惡人あくにんに汝なんぢかならず死しぬべしと言いはんに汝なんぢかれを警いましめず彼かれをいましめ語かたりその惡あしき道󠄃みちを離はなれしめて之これが生命いのちを救すくはずばその惡人あくにんはおのが惡あくのために死しなんされど其その血ちをば我われ汝なんぢの手てに要󠄃もとむべし
〔エゼキエル書18章4節〕
4 夫それ凡すべての靈魂たましひは我われに屬ぞくす父󠄃ちゝの靈魂たましひも子この靈魂たましひも我われに屬ぞくするなり罪つみを犯をかせる靈魂たましひは死しぬべし
〔エゼキエル書18章20節〕
20 罪つみを犯をかせる靈魂たましひは死しぬべし子こは父󠄃ちゝの惡あくを負󠄅おはず父󠄃ちゝは子この惡あくを負󠄅おはざるなり義人ぎじんの義ぎはその人ひとに歸きし惡人あしきひとの惡あくはその人ひとに歸きすべし
〔エゼキエル書18章24節〕
24 若もし義人ぎじんその義ぎをはなれて惡あくを行おこなひ惡人あくにんの爲なせる諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことをなさば生いくべきや其そのなせし義ただしき事ことは皆みな記念おぼえられざるべし彼かれはその爲なせる咎とがとその犯をかせる罪つみとのために死しぬべし
〔エゼキエル書18章26節〕
26 若もし義人ぎじんその義ぎをはなれて惡あくを爲なし其それがために死しぬることあらば是これその爲なせる惡あくのために死しぬるなり
〔ヨハネ傳8章21節〕
21 斯かくてまた人々ひとびとに言いひ給たまふ『われ往󠄃ゆく、なんぢら我われを尋󠄃たづねん。されど己おのが罪つみのうちに死しなん、わが往󠄃ゆくところに汝なんぢら來きたること能あたはず』
〔ヨハネ傳8章24節〕
24 之これによりて我われなんぢらは己おのが罪つみのうちに死しなんと云いへるなり。汝なんぢ等らもし我われの夫それなるを信しんぜずば、罪つみのうちに死しぬべし』

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しかるに汝等なんぢらは子こなんぞ父󠄃ちゝの惡あくを負󠄅おはざるやと言いふ夫それ子こは律法おきてと公󠄃義ただしきを行おこなひわが凡すべての法度のりを守まもりてこれを行おこなひたれば必かならず生いくべし
Yet say ye, Why? doth not the son bear the iniquity of the father? When the son hath done that which is lawful and right, and hath kept all my statutes, and hath done them, he shall surely live.


When
〔エゼキエル書20章18節~20章20節〕
18 我われ曠野あらのにてかれらの子等こどもらに言いへり汝なんぢらの父󠄃ちゝの法度のりにあゆむなかれ汝なんぢらの律法おきてを守まもるなかれ汝なんぢらの偶像󠄃ぐうざうをもて汝なんぢらの身みを汚けがすなかれ~(20) わが安息日あんそくにちを聖󠄃きよくせよ是これは我われと汝なんぢらの間あひだの徴しるしとなりて汝なんぢらをして我わが汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなるを知しらしめんと
〔エゼキエル書20章24節〕
24 是これかれらわが律法おきてを行おこなはずわが法度のりを輕かろんじわが安息日あんそくにちをけがしその父󠄃ちゝの偶像󠄃ぐうざうを目めに慕したひたればなり
〔エゼキエル書20章30節〕
30 この故ゆゑにイスラエルの家いへに言いふべし主しゆヱホバかくいひたまふ汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの途󠄃みちをもて汝なんぢらはその身みを汚けがし彼等かれらの憎󠄃にくむべき物ものをしたひてこれと姦淫かんいんを行おこなふにあらずや
〔ゼカリヤ書1章3節~1章6節〕
3 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いふと汝なんぢかれらに吿つげよ萬軍ばんぐんのヱホバ言いふ汝なんぢら我われに歸かへれ萬軍ばんぐんのヱホバいふ我われも汝なんぢらに歸かへらん~(6) 然さりながら我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちに我わが命めいじたる吾わが言ことばとわが法度のりとは汝なんぢらの父󠄃等ちちたちに追󠄃及おひしきたるに非あらずや然さるゆゑに彼かれらかへりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバ我われらの道󠄃みちに循したがひ我われらの行おこなひに循したがひて我われらに爲なさんと思おもひたまひし事ことを我われらに爲なしたまへりと
Why
〔出エジプト記20章5節〕
5 之これを拜をがむべからずこれに事つかふべからず我われヱホバ汝なんぢの神󠄃かみは嫉ねたむ神󠄃かみなれば我われを惡にくむ者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝの罪つみを子こにむくいて三さん四よ代だいにおよぼし
〔申命記5章9節〕
9 之これを拜をがむべからず之これに事つかふべからず我われヱホバ汝なんぢの神󠄃かみは嫉ねたむ神󠄃かみなれば我われを惡にくむ者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくいて三さん四よ代だいにおよぼし
〔列王紀略下23章26節〕
26 斯有󠄃かかりしかどもヱホバはユダにむかひて怒いかりを發はつしたるその大おほいいなる燃もえたつ震怒いかりを息やむることをしたまはざりき是こはマナセ諸󠄃もろ〳〵の憤いきどほらしき事ことをもてヱホバを怒いからせしによるなり
〔列王紀略下24章3節〕
3 この事ことは全󠄃まつたくヱホバの命めいによりてユダにのぞみし者󠄃ものにてユダをヱホバの目めの前󠄃まへより拂はらひ除のぞかんがためなりき是これはマナセがその凡すべてなす所󠄃ところにおいて罪つみを犯をかしたるにより
〔列王紀略下24章4節〕
4 また無辜つみなき人ひとの血ちをながし無辜つみなき人ひとの血ちをヱルサレムに充みたしたるによりてなりヱホバはその罪つみを赦ゆるすことをなしたまはざりき
〔エレミヤ記15章4節〕
4 またユダの王わうヒゼキヤの子こマナセがヱルサレムになせし事ことによりわれ彼かれらをして地ちのすべての國くにに艱難󠄄なやみをうけしめん
〔エレミヤ哀歌5章7節〕
7 われらの父󠄃ちゝは罪つみををかして已すでに世よにあらず 我われらその罪つみを負󠄅おふなり

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罪つみを犯をかせる靈魂たましひは死しぬべし子こは父󠄃ちゝの惡あくを負󠄅おはず父󠄃ちゝは子この惡あくを負󠄅おはざるなり義人ぎじんの義ぎはその人ひとに歸きし惡人あしきひとの惡あくはその人ひとに歸きすべし
The soul that sinneth, it shall die. The son shall not bear the iniquity of the father, neither shall the father bear the iniquity of the son: the righteousness of the righteous shall be upon him, and the wickedness of the wicked shall be upon him.


bear
〔レビ記5章1節〕
1 人ひともし證人あかしびととして出いでたる時ときに諭󠄄誓ちかひの聲こゑを聽きゝながらその見みたる事ことまたはその知しれる事ことを陳のべずして罪つみを犯をかさば己おのれの咎とがは己おのれの身みに歸きすべし
〔レビ記5章17節〕
17 人ひともし罪つみを犯をかしヱホバの誡命いましめの爲なすべからざる者󠄃ものの一ひとつを爲なすことあらば假令たとひこれを知しらざるも尙なほ罪つみありその罪つみを任おふべきなり
〔レビ記10章17節〕
17 罪祭ざいさいの牲ものは至いと聖󠄃きよかるに汝等なんぢらなんぞ之これを聖󠄃きよき所󠄃ところにて食󠄃くはざりしや是これは汝等なんぢらをして會衆くわいしうの罪つみを任おひて彼等かれらのためにヱホバのまへに贖あがなひをなさしめんとて汝等なんぢらに賜たまふ者󠄃ものたるなり
〔レビ記16章22節〕
22 その山羊やぎ彼等かれらの諸󠄃しよ惡あくを人ひとなき地ちに任おひゆくべきなり即すなはちその山羊やぎを野のに遣󠄃おくるべし
〔レビ記19章8節〕
8 之これを食󠄃くらふ者󠄃ものはヱホバの聖󠄃物きよきものを汚けがすによりてその罰ばつを蒙かうむるべし即すなはちその人ひとは民たみの中うちより絕たちさられん
〔民數紀略18章1節〕
1 斯かくてヱホバ、アロンに吿つげて言いひたまはく汝なんぢと汝なんぢの子等こらおよび汝なんぢの父󠄃祖󠄃ふその家いへの者󠄃ものは聖󠄃所󠄃きよきところに關かゝはれる罪つみをその身みに擔當ひきうくべしまた汝なんぢと汝なんぢの子等こらは汝なんぢらがその祭司さいしの職つとめについて獲うるところの罪つみをその身みに擔當ひきうくべし
〔イザヤ書53章11節〕
11 かれは己おのがたましひの煩勞いたづきをみて心こゝろたらはん わが義たゞしき僕しもべはその知識ちしきによりておほくの人ひとを義ぎとし又󠄂またかれらの不義ふぎをおはん
〔エゼキエル書4章4節〕
4 又󠄂また汝なんぢ左側ひだりを下したにして臥ふしイスラエルの家いへの罪つみを其その上うへに置おけよ汝なんぢが斯かく臥ふすところの日ひの數󠄄かずは是これなんぢがその罪つみを負󠄅おふ者󠄃ものなり
〔ヘブル書9章28節〕
28 キリストも亦またおほくの人ひとの罪つみを負󠄅おはんが爲ために一ひとたび献さゝげられ、復また罪つみを負󠄅おふことなく、己おのれを待まち望󠄇のぞむ者󠄃ものに再ふたゝび現あらはれて救すくひを得えさせ給たまふべし。
〔ペテロ前書2章24節〕
24 木きの上うへに懸かゝりて、みづから我われらの罪つみを己おのが身みに負󠄅おひ給たまへり。これ我われらが罪つみに就つきて死しに、義ぎに就つきて生いきん爲ためなり。汝なんぢらは彼かれの傷きずによりて癒󠄄いやされたり。
righteousness
〔列王紀略上8章32節〕
32 爾なんぢ天てんにおいて聽きゝて行おこなひ爾なんぢの僕しもべ等らを鞫さばき惡あしき者󠄃ものを罪つみして其その道󠄃みちを其その首かうべに歸きし義たゞしき者󠄃ものを義ぎとして其その義ただしきに循したがひて之これに報むくいたまへ
〔歴代志略下6章23節〕
23 汝なんぢ天てんより聽きゝて行おこなひ汝なんぢの僕しもべ等らを鞫さばき惡あしき者󠄃ものに返󠄄報むくいをなしてその道󠄃みちをその首かうべに歸きし義者󠄃ただしきものを義ぎとしてその義ぎにしたがひて之これを待あしらひたまへ
〔歴代志略下6章30節〕
30 汝なんぢの住󠄃處すまひどころなる天てんより聽きゝて赦ゆるし各々おの〳〵の人ひとにその心こゝろを知しりたまふごとくその道󠄃々みち〳〵にしたがひて報むくいたまへ其そは汝なんぢのみ人々ひと〴〵の心こゝろを知しりたまへばなり
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひの實みをくらふべければなり
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなる哉かなかならず災禍󠄃わざはひをうけん その手ての報むくいきたるべければなり
〔エゼキエル書18章30節〕
30 主しゆヱホバいひ給たまふ是この故ゆゑに我われ汝なんぢらをば各おの〳〵その道󠄃みちにしたがひて審さばくべし汝なんぢらその諸󠄃もろ〳〵の咎とがを悔󠄃改くいあらためよ然しからば惡あく汝なんぢらを躓つまづかせて滅ほろぼぼすことなかるべし
〔エゼキエル書33章10節〕
10 然されば人ひとの子こよイスラエルの家いへに言いへ汝なんぢらは斯かく語かたりて言いふ我われらの愆とがと罪つみは我われらの身みの上うへにあり我儕われらはその中うちにありて消󠄃失きえうせん爭いかでか生いくることを得えんと
〔マタイ傳16章27節〕
27 人ひとの子こは父󠄃ちちの榮光えいくわうをもて、御使󠄃みつかひたちと共ともに來きたらん。その時ときおのおのの行爲おこなひに隨したがひて報むくゆべし。
〔ロマ書2章6節~2章9節〕
6 神󠄃かみはおのおのの所󠄃作しわざに隨したがひて報むくい、~(9) すべて惡あくをおこなふ人ひとには、ユダヤ人びとを始はじめギリシヤ人びとにも患難󠄄なやみと苦難󠄄くるしみとあり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもを打うち殺ころさん、斯かくてもろもろの敎會けうくわいは、わが人ひとの腎むらとと心こゝろとを究きはむる者󠄃ものなるを知しるべし、我われは汝なんぢ等らおのおのの行爲おこなひに隨したがひて報むくいん。
〔ヨハネ黙示録20章12節〕
12 我われまた死しにたる者󠄃ものの大だいなるも小せうなるも御座みくらの前󠄃まへに立たてるを見みたり。而しかして數󠄄々かずかずの書ふみ展ひらかれ、他ほかにまた一ひとつの書ふみありて展ひらかる。即すなはち生命いのちの書ふみなり、死人しにんは此これ等らの書ふみに記しるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひに隨したがひて審さばかれたり。
〔ヨハネ黙示録22章12節~22章15節〕
12 視󠄃みよ、われ報むくいをもて速󠄃すみやかに到いたらん、各人おのおのの行爲おこなひに隨したがひて之これを與あたふべし。~(15) 犬いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、人ひとを殺ころすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃もの、また凡すべて虛僞いつはりを愛あいして之これを行おこなふ者󠄃ものは外そとにあり。
soul that
〔申命記24章16節〕
16 父󠄃ちちはその子等こどもの故ゆゑによりて殺ころさるべからず子等こどもはその父󠄃ちちの故ゆゑによりて殺ころさるべからず各人おのおのおのれの罪つみによりて殺ころさるべきなり
〔列王紀略上14章13節〕
13 而しかしてイスラエル皆みな彼かれのために哀かなしみて彼かれを葬はうむらんヤラベアムに屬ぞくする者󠄃ものは唯たゞ是これのみ墓はかに入いるべし其そはヤラベアムの家いへの中うちにて彼かれはイスラエルの神󠄃かみヱホバに向むかひて善よき意おもひを懷いだけばなり
〔列王紀略下14章6節〕
6 その弑殺しさつ人にんの子女こども等らは殺ころさざりき是これはモーセの律法おきての書しよに記しるされたる所󠄃ところにしたがへるなり即すなはちヱホバ命めいじて言いひたまはく子女こどもの故ゆゑによりて父󠄃ちゝを殺ころすべからず父󠄃ちゝの故ゆゑによりて子女こどもを殺ころすべからず人ひとはみなその身みの罪つみによりて死しぬべき者󠄃ものなりと
〔列王紀略下22章18節~22章20節〕
18 但たゞし汝等なんぢらをつかはして我われに問とはしむるユダの王わうには汝等なんぢらかく言いふべし汝なんぢが聞きける言ことばにつきてイスラエルの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ~(20) 然されば視󠄃みよ我われなんぢを汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに歸きせしめん汝なんぢは安全󠄃やすらかに墓はかに歸きすることをうべし汝なんぢはわが此處このところにくだす諸󠄃もろ〳〵の災害󠄅わざはひを目めに見みることあらじと彼等かれらすなはち王わうに返󠄄かへり事ごとまうしぬ
〔歴代志略下25章4節〕
4 然されどその子女こども等らをば殺ころさずしてモーセの書ふみの律法おきてに記しるせるごとく爲なせり即すなはちヱホバ命めいじて言いひたまはく父󠄃ちゝはその子女こどもの故ゆゑによりて殺ころさるべからず子女こどもはその父󠄃ちゝの故ゆゑによりて殺ころさるべからず各々おの〳〵おのれの罪つみによりて殺ころさるべきなりと
〔エレミヤ記31章29節〕
29 その時とき彼かれらは父󠄃ちゝが酸すき葡萄ぶだうを食󠄃くらひしによりて兒子こどもの齒は齪うくと再ふたゝびいはざるべし
〔エレミヤ記31章30節〕
30 人ひとはおのおの自己おのれの惡あくによりて死しなん凡おほよそ酸すき葡萄ぶだうをくらふ人ひとはその齒は齪うく
〔エゼキエル書18章4節〕
4 夫それ凡すべての靈魂たましひは我われに屬ぞくす父󠄃ちゝの靈魂たましひも子この靈魂たましひも我われに屬ぞくするなり罪つみを犯をかせる靈魂たましひは死しぬべし
〔エゼキエル書18章13節〕
13 利りをとりて貸かし息そくを取とらば彼かれは生いくべきや彼かれは生いくべからず彼かれこの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことをなしたれば必かならず死しぬべしその血ちはかれに歸きせん

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然されど惡人あくにんもしその凡すべて行おこなひしところの惡あくを離はなれわが諸󠄃すべての法度のりを守まもり律法おきてと公󠄃義ただしきを行おこなひなばかならず生いきん死しなざるべし
But if the wicked will turn from all his sins that he hath committed, and keep all my statutes, and do that which is lawful and right, he shall surely live, he shall not die.


and do
〔詩篇119章1節〕
1 おのが道󠄃みちをなほくしてヱホバの律法おきてをあゆむ者󠄃ものはさいはひなり
〔エゼキエル書18章5節〕
5 若もし人ひと正義ただしくして公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを行おこなひ
〔エゼキエル書18章19節〕
19 しかるに汝等なんぢらは子こなんぞ父󠄃ちゝの惡あくを負󠄅おはざるやと言いふ夫それ子こは律法おきてと公󠄃義ただしきを行おこなひわが凡すべての法度のりを守まもりてこれを行おこなひたれば必かならず生いくべし
〔エゼキエル書18章27節〕
27 若もし惡人あくにんその爲なせる惡あくをはなれて律法おきてと公󠄃義ただしきを行おこなはばその靈魂たましひを生いかしむることをえん
〔ガラテヤ書5章22節~5章24節〕
22 然されど御靈みたまの果みは愛あい・喜悅よろこび・平󠄃和へいわ・寛容くわんよう・仁慈なさけ・善良ぜんりゃう・忠信ちゅうしん・~(24) キリスト・イエスに屬ぞくする者󠄃ものは肉󠄁にくとともに其その情󠄃じゃうと慾よくとを十字架じふじかにつけたり。
〔テトス書2章11節~2章14節〕
11 凡すべての人ひとに救すくひを得えさする神󠄃かみの恩惠めぐみは旣󠄁すでに顯あらはれて、~(14) キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。
and keep
〔創世記26章5節〕
5 是こはアブラハムわが言ことばに順したがひわが職守つとめとわが誡命いましめとわが憲法のりとわが律法おきてを守まもりしに因よりてなり
〔詩篇119章80節〕
80 わがこころを全󠄃またくして汝なんぢのおきてを守まもらしめたまへ さらばわれ恥はぢをかうぶらじ
〔詩篇119章112節〕
112 われ汝なんぢのおきてを終󠄃をはりまでとこしへに守まもらんとて之これにこころを傾かたぶけたり
〔エゼキエル書18章9節〕
9 わが法憲のりにあゆみ又󠄂また吾わが律例おきてを守まもりて眞󠄃實まことをおこなはば是これ義者󠄃ただしきものなり彼かれは生いくべし主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書36章27節〕
27 吾わが靈れいを汝なんぢらの衷うちに置おき汝なんぢらをして我わが法度のりに步あゆましめ吾わが律おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし
〔ルカ傳1章6節〕
6 二人ふたりながら神󠄃かみの前󠄃まへに正たゞしくして、主しゅの誡命いましめと定規さだめとを、みな缺かけなく行おこなへり。
〔ヤコブ書2章14節〕
14 わが兄弟きゃうだいよ、人ひとみづから信仰しんかうありと言いひて、もし行爲おこなひなくば何なにの益󠄃えきかあらん、斯かゝる信仰しんかうは彼かれを救すくひ得えんや。
〔ヤコブ書2章26節〕
26 靈魂たましひなき體からだの死しにたる者󠄃ものなるが如ごとく、行爲おこなひなき信仰しんかうも死しにたるものなり。
he shall surely
〔エゼキエル書3章21節〕
21 然されど汝なんぢもし義ただしき人ひとをいましめ義ただしき人ひとに罪つみををかさしめずして彼かれ罪つみを犯をかすことをせずば彼かれは警戒いましめをうけたるがためにかならずその生命いのちをたもたん汝なんぢはおのれの靈魂たましひを救すくふなり
〔エゼキエル書18章17節〕
17 その手てをひきて惱なやめる者󠄃ものを苦くるしめず利りと息そくを取とらずわが律法おきてを行おこなひわが法度のりに步あゆまば彼かれはその父󠄃ちゝの惡あくのために死しぬことあらじ必かならず生いくべし
〔エゼキエル書18章28節〕
28 彼かれもし視󠄃みてその行おこなひし諸󠄃もろ〳〵の咎とがを離はなれなば必かならず生いきん死しなざるべし
〔ロマ書8章13節〕
13 汝なんぢ等らもし肉󠄁にくに從したがひて活いきなば、死しなん。もし靈れいによりて體からだの行爲おこなひを殺ころさば活いくべし。
if the
〔歴代志略下33章12節〕
12 然しかるに彼かれ患難󠄄なやみに罹かゝるにおよびてその神󠄃かみヱホバを和なだめその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみの前󠄃まへに大おほいに身みを卑󠄃ひくくして
〔歴代志略下33章13節〕
13 神󠄃かみに祈󠄃いのりければその祈󠄃禱いのりを容いれその懇願ねがひを聽ききこれをヱルサレムに携たづさへかへりて再ふたゝび國くにに𦲷のぞましめたまへり是これによりてマナセ、ヱホバは誠󠄃まことに神󠄃かみにいますと知しれり
〔箴言28章13節〕
13 その罪つみを隱かくすものは榮さかゆることなし 然されど認󠄃いひあらはして之これを離はなるる者󠄃ものは憐憫あはれみをうけん
〔イザヤ書1章16節~1章20節〕
16 なんぢら己おのれをあらひ己おのれをきよくしわが眼前󠄃めのまへよりその惡業あしきわざをさり 惡あくをおこなふことを止やめ~(20) もし汝等なんぢらこばみそむかば劍つるぎにのまるべし 此こはヱホバその御口みくちよりかたりたまへるなり
〔イザヤ書55章6節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうる間まにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふ間まによびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕
7 惡あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなる人ひとはその思念おもひをすててヱホバに反かへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われらの神󠄃かみにかへれ豐ゆたかに赦ゆるしをあたへ給たまはん
〔エゼキエル書18章27節〕
27 若もし惡人あくにんその爲なせる惡あくをはなれて律法おきてと公󠄃義ただしきを行おこなはばその靈魂たましひを生いかしむることをえん
〔エゼキエル書18章28節〕
28 彼かれもし視󠄃みてその行おこなひし諸󠄃もろ〳〵の咎とがを離はなれなば必かならず生いきん死しなざるべし
〔エゼキエル書18章30節〕
30 主しゆヱホバいひ給たまふ是この故ゆゑに我われ汝なんぢらをば各おの〳〵その道󠄃みちにしたがひて審さばくべし汝なんぢらその諸󠄃もろ〳〵の咎とがを悔󠄃改くいあらためよ然しからば惡あく汝なんぢらを躓つまづかせて滅ほろぼぼすことなかるべし
〔エゼキエル書33章11節~33章16節〕
11 汝なんぢかれらに言いふべし主しゆヱホバ言いひたまふ我われは活いく我われ惡人あくにんの死しぬるを悅よろこばず惡人あくにんのその途󠄃みちを離はなれて生いくるを悅よろこぶなり汝なんぢら飜ひるがへり飜ひるがへりてその惡あしき道󠄃みちを離はなれよイスラエルの家いへよ汝等なんぢらなんぞ死しぬべけんや~(16) その犯をかしたる各種もろ〳〵の罪つみは記憶おぼえらるることなかるべし彼かれすでに公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを行おこなひたれば必かならず生いくべし
〔エゼキエル書33章19節〕
19 惡人あくにんもしその惡あくを離はなれて公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを行おこなひなば是これがために生いくべし
〔ルカ傳24章47節〕
47 且かつその名なによりて罪つみの赦ゆるしを得えさする悔󠄃改くいあらためは、エルサレムより始はじまりて、もろもろの國人くにびとに宣傳のべつたへらるべしと。
〔使徒行傳3章19節〕
19 然されば汝なんぢら罪つみを消󠄃けされん爲ために悔󠄃改くいあらためて心こゝろを轉てんぜよ。
〔使徒行傳26章18節~26章20節〕
18 その目めをひらきて暗󠄃くらきより光ひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみに立たち歸かへらせ、我われに對たいする信仰しんかうによりて罪つみの赦ゆるしと潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとを得えしめん」と。~(20) 先まづダマスコに居をるもの次󠄄つぎにエルサレム及およびユダヤ全󠄃國ぜんこく、また異邦󠄆人いはうじんにまで悔󠄃改くいあらためて神󠄃かみに立たちかへり、其その悔󠄃改くいあらためにかなふ業わざをなすべきことを宣傳󠄂のべつたへたり。
〔テモテ前書1章13節~1章16節〕
13 われ曩さきには瀆けがす者󠄃もの、迫󠄃害󠄅はくがいする者󠄃もの、暴行ばうかうの者󠄃ものなりしに、我われを忠實ちゅうじつなる者󠄃ものとして、この職つとめに任にんじ給たまひたればなり。われ信しんぜぬ時ときに知しらずして行おこなひし故ゆゑに憐憫あはれみを蒙かうむれり。~(16) 然しかるに我わが憐憫あはれみを蒙かうむりしは、キリスト・イエス我われを首かしらに寛容くわんようをことごとく顯あらはし、この後のち、かれを信しんじて永遠󠄄とこしへの生命いのちを受うけんとする者󠄃ものの模範もはんとなし給たまはん爲ためなり。
〔ヤコブ書4章8節~4章10節〕
8 神󠄃かみに近󠄃ちかづけ、さらば神󠄃かみなんぢらに近󠄃ちかづき給たまはん。罪人つみびとよ、手てを淨きよめよ、二心ふたごゝろの者󠄃ものよ、心こゝろを潔󠄄いさぎよくせよ。~(10) 主しゅの前󠄃まへに己おのれを卑󠄃ひくうせよ、然さらば主しゅなんぢらを高たかうし給たまはん。

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その爲なせしところの咎とがは皆みな記念おぼえられざるべしその爲なせし義ただしき事ことのために彼かれは生いくべし
All his transgressions that he hath committed, they shall not be mentioned unto him: in his righteousness that he hath done he shall live.


his transgressions
〔列王紀略上17章18節〕
18 婦󠄃をんなエリアに言いひけるは神󠄃かみの人ひとよ汝なんぢなんぞ吾わが事ことに關渉たづさはるべけんや汝なんぢはわが罪つみを憶おもひ出いださしめんため又󠄂またわが子こを死しなしめんために我われに來きたれるか
〔詩篇25章7節〕
7 わがわかきときの罪つみとわが愆とがとはおもひいでたまふなかれ ヱホバよ汝なんぢのめぐみの故ゆゑになんぢの仁慈いつくしみにしたがひて我われをおもひいでたまへ
〔詩篇32章1節〕
1 その愆とがをゆるされその罪つみをおほはれしものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇32章2節〕
2 不義ふぎをヱホバに負󠄅おはせられざるもの心こゝろにいつはりなき者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇51章1節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくはなんぢの仁慈いつくしみによりて我われをあはれみ なんぢの憐憫あはれみのおほきによりてわがもろもろの愆とがをけしたまへ
〔詩篇103章12節〕
12 そのわれらより愆とがをとほざけたまふことは東ひがしの西にしより遠󠄄とほきがごとし
〔イザヤ書43章25節〕
25 われこそ我われみづからの故ゆゑによりてなんぢの咎とがをけし汝なんぢのつみを心こゝろにとめざるなれ
〔エレミヤ記31章34節〕
34 人ひとおのおの其その隣となりとその兄弟きやうだいに敎をしへて汝なんぢヱホバを識しれと復またいはじそは小せうより大だいにいたるまで悉こと〴〵く我われをしるべければなりとヱホバいひたまふ我われ彼かれらの不義ふぎを赦ゆるしその罪つみをまた思おもはざるべし
〔エレミヤ記50章20節〕
20 ヱホバいひたまふ其日そのひその時ときにはイスラエルの愆とがを尋󠄃たづぬるも有󠄃あらず又󠄂またユダの罪つみを尋󠄃たづぬるも遇󠄃あはじそはわれ我わが存のこせしところの者󠄃ものを赦ゆるすべければなり
〔エゼキエル書18章24節〕
24 若もし義人ぎじんその義ぎをはなれて惡あくを行おこなひ惡人あくにんの爲なせる諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことをなさば生いくべきや其そのなせし義ただしき事ことは皆みな記念おぼえられざるべし彼かれはその爲なせる咎とがとその犯をかせる罪つみとのために死しぬべし
〔エゼキエル書33章16節〕
16 その犯をかしたる各種もろ〳〵の罪つみは記憶おぼえらるることなかるべし彼かれすでに公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを行おこなひたれば必かならず生いくべし
〔ミカ書7章19節〕
19 ふたゝび顧󠄃かへりみて我われらを憐あはれみ我われらの愆とがを踏ふみつけ我われらの諸󠄃もろ〳〵の罪つみを海󠄃うみの底そこに投なげしづめたまはん
〔ロマ書8章1節〕
1 この故ゆゑに今いまやキリスト・イエスに在ある者󠄃ものは罪つみに定さだめらるることなし。
〔ヘブル書8章12節〕
12 我われもその不義ふぎを憐あはれみ、 この後のちまた其その罪つみを思おもひ出いでざるべし」』と。
〔ヘブル書10章3節〕
3 然されど犧牲いけにへによりて、年としごとに罪つみを憶おぼゆるなり。
〔ヘブル書10章4節〕
4 これ牡牛をうしと山羊やぎとの血ちは罪つみを除のぞくこと能あたはざるに因よる。
in his
〔歴代志略下6章23節〕
23 汝なんぢ天てんより聽きゝて行おこなひ汝なんぢの僕しもべ等らを鞫さばき惡あしき者󠄃ものに返󠄄報むくいをなしてその道󠄃みちをその首かうべに歸きし義者󠄃ただしきものを義ぎとしてその義ぎにしたがひて之これを待あしらひたまへ
〔詩篇18章20節~18章24節〕
20 ヱホバはわが正義たゞしきにしたがひて恩賜たまものをたまひ わが手てのきよきにしたがひて報賞むくいをたれたまへり~(24) この故ゆゑにヱホバはわがただしきとその目前󠄃めのまへにわが手てのきよきとにしたがひて我われにむくいをなし給たまへり
〔詩篇19章11節〕
11 なんぢの僕しもべはこれらによりて儆戒いましめをうく これらをまもらば大おおいなる報賞むくいあらん
〔ロマ書2章6節〕
6 神󠄃かみはおのおのの所󠄃作しわざに隨したがひて報むくい、
〔ロマ書2章7節〕
7 耐たへ忍󠄄しのびて善ぜんをおこない光榮くわうえいと尊󠄅貴たふときと朽くちざる事こととを求もとむる者󠄃ものには永遠󠄄とこしへの生命いのちをもて報むくい、
〔ガラテヤ書6章7節〕
7 自みづから欺あざむくな、神󠄃かみは侮󠄃あなどるべき者󠄃ものにあらず、人ひとの播まく所󠄃ところは、その刈かる所󠄃ところとならん。
〔ガラテヤ書6章8節〕
8 己おのが肉󠄁にくのために播まく者󠄃ものは肉󠄁にくによりて滅亡ほろびを刈かりとり、御靈みたまのために播まく者󠄃ものは御靈みたまによりて永遠󠄄とこしへの生命いのちを刈かりとらん。
〔ヤコブ書2章21節~2章26節〕
21 我われらの父󠄃ちちアブラハムはその子こイサクを祭壇さいだんに献さゝげしとき、行爲おこなひによりて義ぎとせられたるに非あらずや。~(26) 靈魂たましひなき體からだの死しにたる者󠄃ものなるが如ごとく、行爲おこなひなき信仰しんかうも死しにたるものなり。
〔ペテロ後書1章5節~1章11節〕
5 この故ゆゑに勵はげみ勉󠄃つとめて汝なんぢらの信仰しんかうに德とくを加くはへ、德とくに知識ちしきを、~(11) かくて汝なんぢらは我われらの主しゅなる救主すくひぬしイエス・キリストの永遠󠄄とこしへの國くにに入いる恩惠めぐみを豐ゆたかに與あたへられん。
〔ヨハネ第一書3章7節〕
7 若子わくごよ、人ひとに惑まどはさるな、義ぎをおこなふ者󠄃ものは義人ぎじんなり、即すなはち主しゅの義ぎなるがごとし。

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主しゆヱホバ言いひたまふ我われ爭いかで惡人あくにんの死しを好このまんや寧むしろ彼かれがその道󠄃みちを離はなれて生いきんことを好このまざらんや
Have I any pleasure at all that the wicked should die? saith the Lord GOD: and not that he should return from his ways, and live?


I any
〔エレミヤ哀歌3章33節〕
33 心こゝろより世よの人ひとをなやましかつ苦くるしめ給たまふにはあらざるなり
〔エゼキエル書18章32節〕
32 我われは死者󠄃しぬるものの死しを好このまざるなり然されば汝なんぢら悔󠄃くいて生いきよ主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書33章11節〕
11 汝なんぢかれらに言いふべし主しゆヱホバ言いひたまふ我われは活いく我われ惡人あくにんの死しぬるを悅よろこばず惡人あくにんのその途󠄃みちを離はなれて生いくるを悅よろこぶなり汝なんぢら飜ひるがへり飜ひるがへりてその惡あしき道󠄃みちを離はなれよイスラエルの家いへよ汝等なんぢらなんぞ死しぬべけんや
〔ホセア書11章8節〕
8 エフライムよ我われいかで汝なんぢをすてんやイスラエルよ我われいかで汝なんぢをわたさんや我われいかで汝なんぢをアデマのごとくせんや爭いかでなんぢをゼボイムのごとく爲せんやわが心こゝろわが衷うちにかはりて我われの愛憐いつくしみことごとく燃もえおこれり
〔テモテ前書2章4節〕
4 神󠄃かみは凡すべての人ひとの救すくはれて、眞󠄃理しんりを悟さとるに至いたらんことを欲ほっし給たまふ。
〔ペテロ後書3章9節〕
9 主しゅその約束やくそくを果はたすに遲󠄃おそきは、或ある人ひとの遲󠄃おそしと思おもふが如ごときにあらず、ただ一人ひとりの亡ほろぶるをも望󠄇のぞみ給たまはず、凡すべての人ひとの悔󠄃改くいあらために至いたらんことを望󠄇のぞみて、汝なんぢらを永ながく忍󠄄しのび給たまふなり。
not that
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはち彼かれの前󠄃まへを過󠄃すぎて宣のべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみあり怒いかることの遲󠄃おそく恩惠めぐみと眞󠄃實まことの大おほいなる神󠄃かみ
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみを千せん代だいまでも施ほどこし惡あくと過󠄃とがと罪つみとを赦ゆるす者󠄃もの又󠄂また罰ばつすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくい子この子こに報むくいて三さん四よ代だいにおよぼす者󠄃もの
〔ヨブ記33章27節〕
27 かれ人ひとの前󠄃まへに歌うたひて言いふ 我われは罪つみを犯をかし正たゞしきを抂まげたり 然されど報むくいを蒙かうむらず
〔ヨブ記33章28節〕
28 神󠄃かみわが魂靈たましひを贖あがなひて墓はかに下くだらしめず わが生命いのち光明ひかりを見みん
〔詩篇147章11節〕
11 ヱホバはおのれを畏おそるるものと おのれの憐憫あはれみをのぞむものとを好よみしたまふ
〔エレミヤ記31章20節〕
20 ヱホバいひたまふエフライムは我わが愛あいするところの子こ悅よろこぶところの子こならずや我われ彼かれにむかひてかたるごとに彼かれを念おもはざるを得えず是こゝをもて我わが膓はらわたかれの爲ために痛いたむ我われ必かならず彼かれを恤あはれむべし
〔ミカ書7章18節〕
18 何いづれの神󠄃かみか汝なんぢに如しかん 汝なんぢは罪つみを赦ゆるしその產業さんげふの遺󠄃餘者󠄃のこりのものの愆とがを見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみは憐憫あはれみを悅よろこぶが故ゆゑにその震怒いかりを永ながく保たもちたまはず
〔ルカ傳15章4節~15章7節〕
4 『なんぢらの中うちたれか百匹󠄃ひゃくひきの羊ひつじを有󠄃もたんに、若もしその一匹󠄃いっぴきを失うしなはば、九く十じふ九く匹󠄃ひきを野のにおき、往󠄃ゆきて失うせたる者󠄃ものを見み出いだすまでは尋󠄃たづねざらんや。~(7) われ汝なんぢらに吿つぐ、斯かくのごとく悔󠄃改くいあらたむる一人ひとりの罪人つみびとのためには、悔󠄃改くいあらための必要󠄃ひつえうなき九く十じふ九く人にんの正たゞしき者󠄃ものにも勝󠄃まさりて、天てんに歡喜よろこびあるべし。
〔ルカ傳15章10節〕
10 われ汝なんぢらに吿つぐ、斯かくのごとく悔󠄃改くいあらたむる一人ひとりの罪人つみびとのために、神󠄃かみの使󠄃つかひたちの前󠄃まへに歡喜よろこびあるべし』
〔ルカ傳15章22節~15章24節〕
22 然されど父󠄃ちち、僕しもべどもに言いふ「とくとく最上さいじゃうの衣ころもを持もち來きたりて之これに著󠄄きせ、その手てに指輪ゆびわをはめ、其その足あしに鞋くつをはかせよ。~(24) この我わが子こ、死しにて復また生いき、失うせて復また得えられたり」斯かくて、かれら樂たのしみ始はじむ。
〔ルカ傳15章32節〕
32 然されど此この汝なんぢの兄弟きゃうだいは死しにて復また生いき、失うせて復また得えられたれば、我われらの樂たのしみ喜よろこぶは當然たうぜんなり」』
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみを行おこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきを受うけん、憐憫あはれみは審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃かち誇ほこるなり。

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若もし義人ぎじんその義ぎをはなれて惡あくを行おこなひ惡人あくにんの爲なせる諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことをなさば生いくべきや其そのなせし義ただしき事ことは皆みな記念おぼえられざるべし彼かれはその爲なせる咎とがとその犯をかせる罪つみとのために死しぬべし
But when the righteous turneth away from his righteousness, and committeth iniquity, and doeth according to all the abominations that the wicked man doeth, shall he live? All his righteousness that he hath done shall not be mentioned: in his trespass that he hath trespassed, and in his sin that he hath sinned, in them shall he die.


All his
〔エゼキエル書18章22節〕
22 その爲なせしところの咎とがは皆みな記念おぼえられざるべしその爲なせし義ただしき事ことのために彼かれは生いくべし
〔マルコ傳13章13節〕
13 又󠄂またなんぢら我わが名なの故ゆゑに凡すべての人ひとに憎󠄃にくまれん、然されど終󠄃をはりまで耐たへ忍󠄄しのぶ者󠄃ものは救すくはるべし。
〔ガラテヤ書3章4節〕
4 斯程󠄃かほどまで多おほくの苦難󠄄くるしみを受うけしことは徒然いたづらなるか、徒然いたづらにはあるまじ。
〔ヘブル書6章4節~6章6節〕
4 一ひとたび照てらされて天てんよりの賜物たまものを味あぢはひ、聖󠄃せい靈れいに與あづかる者󠄃ものとなり、~(6) 墮落だらくする者󠄃ものは、更󠄃さらにまた自みづから神󠄃かみの子こを十字架じふじかに釘つけて肆さらし者󠄃ものとする故ゆゑに、再ふたゝびこれを悔󠄃改くいあらために立返󠄄たちかへらすること能あたはざるなり。
〔ヘブル書10章26節~10章31節〕
26 我等われらもし眞󠄃理しんりを知しる知識ちしきをうけたる後のち、ことさらに罪つみを犯をかして止やめずば、罪つみのために犧牲いけにへもはや無なし。~(31) 活いける神󠄃かみの御手みてに陷おちいるは畏おそるべきかな。
〔ヨハネ第二書1章8節〕
8 なんぢら我われらが働はたらきし所󠄃ところを空󠄃むなしくせず、滿みち足たれる報むくいを得えんために自みづから心こゝろせよ。
〔ヨハネ黙示録2章10節〕
10 なんぢ受うけんとする苦難󠄄くるしみを懼おそるな、視󠄃みよ、惡魔󠄃あくまなんぢらを試こゝろみんとて、汝なんぢらの中うちの或ある者󠄃ものを獄ひとやに入いれんとす。汝なんぢら十日とをかのあひだ患難󠄄なやみを受うけん、なんぢ死しに至いたるまで忠實ちゅうじつなれ、然さらば我われなんぢに生命いのちの冠冕󠄅かんむりを與あたへん。
〔ヨハネ黙示録3章11節〕
11 われ速󠄃すみやかに來きたらん、汝なんぢの有󠄃もつものを守まもりて、汝なんぢの冠冕󠄅かんむりを人ひとに奪うばはれざれ。
and doeth
〔エゼキエル書18章10節~18章13節〕
10 然されど彼かれ子こを生うまんにその子こ暴あらき者󠄃ものにして人ひとの血ちをながし是かくの如ごとき事ことの一箇ひとつを行おこなひ~(13) 利りをとりて貸かし息そくを取とらば彼かれは生いくべきや彼かれは生いくべからず彼かれこの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことをなしたれば必かならず死しぬべしその血ちはかれに歸きせん
〔マタイ傳12章43節~12章45節〕
43 穢けがれし靈れい、人ひとを出いづるときは、水みづなき處ところを巡󠄃めぐりて休やすみを求もとむ、而しかして得えず。~(45) 遂󠄅つひに往󠄃ゆきて己おのれより惡あしき他ほかの七なゝつの靈れいを連󠄃つれきたり、共ともに入いりて此處ここに住󠄃すむ。されば其その人ひとの後のちの狀さまは前󠄃まへよりも惡あしくなるなり。邪󠄅曲よこしまなる此この代よもまた斯かくの如ごとくならん』
〔ロマ書1章28節~1章31節〕
28 また神󠄃かみを心こゝろに存とむるを善よしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなる心こゝろの隨まゝに爲すまじき事ことをするに任まかせ給たまへり。~(31) 無知むち・違󠄇約ゐやく・無情󠄃むじゃう・無む慈悲じひなる者󠄃ものにして、
〔コリント後書12章20節〕
20 わが到いたりて汝なんぢらを見みん時とき、わが望󠄇のぞみの如ごとくならず、汝なんぢらが我われを見みんとき、亦またなんぢらの望󠄇のぞみの如ごとくならざらんことを恐おそれ、かつ分󠄃爭あらそひ・嫉妬ねたみ・憤恚いきどほり・徒黨とたう・誹謗そしり・讒言ざんげん・驕傲たかぶり・騷亂さわぎなどの有󠄃あらんことを恐おそる。
〔コリント後書12章21節〕
21 また重かさねて到いたらん時とき、わが神󠄃かみわれを汝なんぢ等らのまへにて辱はづかしめ、且かつおほくの人ひとの、前󠄃さきに罪つみを犯をかして行おこなひし不潔󠄄ふけつと姦淫かんいんと好色かうしょくとを悔󠄃改くいあらためざるを悲かなしましめ給たまふことあらん乎かと恐おそる。
〔テモテ後書3章1節~3章5節〕
1 されど汝なんぢこれを知しれ、末すゑの世よに苦くるしき時とききたらん。~(5) 敬虔けいけんの貌かたちをとりてその德とくを捨󠄃すつる者󠄃ものとならん、斯かゝかる類󠄃たぐひの者󠄃ものを避󠄃さけよ。
in his
〔箴言14章32節〕
32 惡者󠄃あしきものはその惡あくのうちにて亡ほろぼされ義者󠄃ただしきものはその死しぬる時ときにも望󠄇のぞみあり
〔箴言21章16節〕
16 さとりの道󠄃みちを離はなるる人ひとは死しにし者󠄃ものの集會あつまりの中なかにをらん
〔エゼキエル書18章18節〕
18 その父󠄃ちゝは甚はなはだしく人ひとを掠かすめその兄弟きやうだいを痛いたく虐󠄃しへたげその民たみの中うちに善よからぬ事ことをなしたるに由よりてその惡あくのために死しぬべし
〔マタイ傳7章22節〕
22 その日ひおほくの者󠄃もの、われに對むかひて「主しゅよ主しゅよ、我われらは汝なんぢの名なによりて預言よげんし、汝なんぢの名なによりて惡鬼あくきを逐󠄃おひいだし、汝なんぢの名なによりて多おほくの能力ちからある業わざを爲なししにあらずや」と言いはん。
〔マタイ傳7章23節〕
23 その時ときわれ明白あらはに吿つげん「われ斷たえて汝なんぢらを知しらず、不法ふはふをなす者󠄃ものよ、我われを離はなれされ」と。
〔ヨハネ傳8章21節〕
21 斯かくてまた人々ひとびとに言いひ給たまふ『われ往󠄃ゆく、なんぢら我われを尋󠄃たづねん。されど己おのが罪つみのうちに死しなん、わが往󠄃ゆくところに汝なんぢら來きたること能あたはず』
〔ヨハネ傳8章24節〕
24 之これによりて我われなんぢらは己おのが罪つみのうちに死しなんと云いへるなり。汝なんぢ等らもし我われの夫それなるを信しんぜずば、罪つみのうちに死しぬべし』
when
〔サムエル前書15章11節〕
11 我われサウルを王わうとなせしを悔󠄃くゆ其そは彼かれ背そむきて我われにしたがはずわが命めいをおこなはざればなりとサムエル憂うれへて終󠄃夜よもすがらヱホバによばはれり
〔歴代志略下24章2節〕
2 ヨアシは祭司さいしヱホヤダの世よにある日ひの間あひだは恒つねにヱホバの善よしと觀みたまふことを行おこなへり
〔歴代志略下24章17節~24章22節〕
17 ヱホヤダの死しにたる後のちユダの牧伯等つかさたちきたりて王わうを拜はいす是こゝにおいて王わうこれに聽きゝしたがふ~(22) 斯かくヨアシ王わうはゼカリヤの父󠄃ちゝヱホヤダが己おのれにほどこせし恩おんを念おもはずしてその子こを殺ころせり彼かれ死しぬる時ときにヱホバこれを顧󠄃かへりみこれを問とひ討たゞしたまへと言いへり
〔詩篇36章3節〕
3 その口くちのことばは邪󠄅曲よこしまと虛僞いつはりとなり智ちをこばみ善ぜんをおこなふことを息やめたり
〔詩篇36章4節〕
4 かつその寢床ふしどにてよこしまなる事ことをはかり よからぬ途󠄃みちにたちとまりて惡あくをきらはず
〔詩篇125章5節〕
5 されどヱホバは轉ふりかへりておのが曲まがれる道󠄃みちにいるものを惡あしきわざをなすものとともに去さりしめたまはん 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあれ
〔エゼキエル書3章20節〕
20 又󠄂また義人ただしきひとその義事ただしきことをすてて惡あくを行おこなはんに我われ躓礙つまづくものをその前󠄃まへにおかば彼かれは死しぬべし汝なんぢかれを警いましめざれば彼かれはその罪つみのために死しにてそのおこなひし義ただしき事ことを記おぼゆる者󠄃ものなきにいたらん然されば我われその血ちを汝なんぢの手てに要󠄃もとむべし
〔エゼキエル書3章21節〕
21 然されど汝なんぢもし義ただしき人ひとをいましめ義ただしき人ひとに罪つみををかさしめずして彼かれ罪つみを犯をかすことをせずば彼かれは警戒いましめをうけたるがためにかならずその生命いのちをたもたん汝なんぢはおのれの靈魂たましひを救すくふなり
〔エゼキエル書18章26節〕
26 若もし義人ぎじんその義ぎをはなれて惡あくを爲なし其それがために死しぬることあらば是これその爲なせる惡あくのために死しぬるなり
〔エゼキエル書33章12節〕
12 人ひとの子こよ汝なんぢの民たみの人々ひと〴〵に言いふべし義人ぎじんの義ぎはその人ひとの罪つみを犯をかせる日ひにはその人ひとを救すくふことあたはず惡人あくにんはその惡あくを離はなれたる日ひにはその惡あくのために仆たふるることあらじ義人ぎじんはその罪つみを犯をかせる日ひにはその義ぎのために生いくることを得えじ
〔エゼキエル書33章13節〕
13 我われ義人ぎじんに汝なんぢかならず生いくべしと言いはんに彼かれその義ぎを恃たのみて罪つみををかさばその義ぎは悉こと〴〵く忘󠄃わすらるべし其そのをかせる罪つみのために彼かれは死しぬべし
〔エゼキエル書33章18節〕
18 義人ぎじんもしその義ぎを離はなれて罪つみををかさば是これがために死しぬべし
〔ゼパニヤ書1章6節〕
6 ヱホバに悖もとり離はなるる者󠄃ものヱホバを求もとめず尋󠄃たづねざる者󠄃ものを絕たゝん
〔マタイ傳13章20節〕
20 磽地いしぢに播まかれしとは、御言みことばをききて、直たゞちに喜よろこび受うくれども、
〔マタイ傳13章21節〕
21 己おのれに根ねなければ暫しばし耐たふるのみにて、御言みことばのために艱難󠄄なやみあるひは迫󠄃害󠄅はくがいの起󠄃おこるときは、直たゞちに躓つまづくものなり。
〔ヨハネ傳6章66節~6章70節〕
66 斯こゝにおいて弟子でし等たちのうち多おほくの者󠄃もの、かへり去さりて、復またイエスと共ともに步あゆまざりき。~(70) イエス答こたへ給たまふ『われ汝なんぢら十二じふに人にんを選󠄄えらびしにあらずや、然しかるに汝なんぢらの中うちの一人ひとりは惡魔󠄃あくまなり』
〔ガラテヤ書5章7節〕
7 なんぢら前󠄃さきには善よく走はしりたるに、誰たれが汝なんぢらの眞󠄃理まことに從したがふを阻はばみしか。
〔ヘブル書10章38節〕
38 我われに屬つける義人ぎじんは、信仰しんかうによりて活いくべし。 もし退󠄃しりぞかば、わが心こゝろこれを喜よろこばじ』
〔ヘブル書10章39節〕
39 然されど我われらは退󠄃しりぞきて滅亡ほろびに至いたる者󠄃ものにあらず、靈魂たましひを得うるに至いたる信仰しんかうを保たもつ者󠄃ものなり。
〔ペテロ後書2章18節~2章22節〕
18 彼かれらは虛むなしき誇ほこりをかたり、迷󠄃まよひの中うちにある者󠄃もの等どもより辛からうじて遁󠄅のがれたる者󠄃ものを、肉󠄁にくの慾よくと好色かうしょくとをもて惑まどはし、~(22) 俚諺ことわざに『犬いぬおのが吐はきたる物ものに歸かへり來きたり、豚ぶた身みを洗あらひてまた泥どろの中なかに轉まろぶ』と云いへるは眞󠄃まことにして、能よく彼かれらに當あたれり。
〔ヨハネ第一書2章19節〕
19 彼かれらは我等われらより出いでゆきたれど、固もとより我等われらのものに非あらざりき。我われらの屬ものならば、我われらと共ともに留とゞまりしならん。然されど、その出いでゆきしは、皆みなわれらの屬ものならぬことの顯あらはれん爲ためなり。
〔ヨハネ第一書5章16節~5章18節〕
16 人ひともし其その兄弟きゃうだいの死しに至いたらぬ罪つみを犯をかすを見みば、神󠄃かみに求もとむべし。然さらば彼かれに、死しに至いたらぬ罪つみを犯をかす人々ひとびとに生命いのちを與あたへ給たまはん。死しに至いたる罪つみあり、我われこれに就つきて請󠄃こふべしと言いはず。~(18) 凡すべて神󠄃かみより生うまれたる者󠄃ものの罪つみを犯をかさぬことを我われらは知しる。神󠄃かみより*生うまれ給たまひし者󠄃ものこれを守まもりたまふ故ゆゑに、惡あしきもの觸ふるる事ことをせざるなり。[*異本「生れたる者󠄃は自ら守る故に」とあり。]
〔ユダ書1章12節〕
12 彼かれらは汝なんぢらと共ともに宴席ふるまひに與あづかり、その愛餐󠄃あいさんの暗󠄃礁かくれいはたり、憚はばからずして自己みづからをやしなふ牧者󠄃ぼくしゃ、風かぜに逐󠄃おはるる水みづなき雲くも、枯かれて又󠄂またかれ、根ねより拔ぬかれたる果みなき秋あきの木き、

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然しかるに汝等なんぢら主しゆの道󠄃みちは正たゞしからずと言いふ然さればイスラエルの家いへよ聽きけ吾わが道󠄃みち正たゞしからざるやその正たゞしからざる者󠄃ものは汝なんぢらの道󠄃みちにあらずや
Yet ye say, The way of the Lord is not equal. Hear now, O house of Israel; Is not my way equal? are not your ways unequal?


are
〔詩篇50章21節〕
21 汝なんぢこれらの事ことをなししをわれ默もだしぬれば なんぢ我われをおのれに恰きもにたるものとおもへり されど我われなんぢを責いましめてその罪つみをなんぢの目前󠄃まのあたりにつらぬべし
〔エレミヤ記2章17節~2章23節〕
17 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢを途󠄃みちにみちびきたまへる時ときに汝なんぢこれを棄すてたるによりて此事このこと汝なんぢにおよぶにあらずや~(23) 汝なんぢいかで我われは汚けがれずバアルに從したがはざりしといふことを得えんや汝なんぢ谷たにの中うちのおこなひを觀みよ汝なんぢのなせしことを知しれ汝なんぢは疾とく走はしるわかき牝めの駱駝らくだにしてその途󠄃みちにさまよへり
〔エレミヤ記2章29節~2章37節〕
29 汝等なんぢらなんぞ我われとあらそふや汝なんぢらは皆みな我われに背そむけりとヱホバいひ給たまふ~(37) 汝なんぢ兩手もろてを頭かうべに置おきてかしこよりも出去いでさらんそはヱホバ汝なんぢのたのむところの者󠄃ものを棄すつれば汝なんぢ彼等かれらによりて望󠄇のぞみを遂󠄅とぐること無なかるべければなり
〔エレミヤ記16章10節~16章13節〕
10 汝なんぢこのすべての言ことばを斯この民たみに吿つぐるとき彼かれら汝なんぢに問とふてヱホバわれらを責せめてこの大おほいなる災わざはひを示しめしたまふは何故なにゆゑぞやまたわれらに何なにの惡事あしきことあるやわが神󠄃かみヱホバに背そむきてわれらのなせし罪つみは何なにぞやといはば~(13) 故ゆゑにわれ汝なんぢらを此この地ちより逐󠄃おひて汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの識しらざる地ちにいたらしめん汝なんぢらかしこにて晝夜ひるよるほかの神󠄃かみに奉つかへん是これわが汝なんぢらを憐あはれまざるによるなりと
my
〔創世記18章25節〕
25 なんぢ斯かくの如ごとく爲なして義者󠄃たゞしきものと惡者󠄃あしきものと俱ともに殺ころすが如ごときは是これあるまじき事ことなり又󠄂また義者󠄃たゞしきものと惡者󠄃あしきものを均等ひとしくするが如ごときもあるまじき事ことなり天てん下かを鞫さばく者󠄃ものは公󠄃儀たゞしきを行おこなふ可べきにあらずや
〔申命記32章4節〕
4 ヱホバは磐いはにましましてその御み行爲わざは完まつたくその道󠄃みちはみな正たゞしまた眞󠄃實まことある神󠄃かみにましまして惡あしきところ無なし只たゞ正たゞしくして直なほくいます
〔詩篇50章6節〕
6 もろもろの天てんは神󠄃かみの義ぎをあらはせり 神󠄃かみはみづから審士さばきびとたればなり セラ
〔詩篇145章17節〕
17 ヱホバはそのすべての途󠄃みちにただしく そのすべての作爲みわざにめぐみふかし
〔エレミヤ記12章1節〕
1 ヱホバよわが汝なんぢと爭あらそふ時ときに汝なんぢは義たゞし惟たゞわれ鞫さばきの事ことにつきて汝なんぢと言いはん惡人あくにんの途󠄃みちのさかえ悖もとれる者󠄃もののみな福󠄃さいはひなるは何故なにゆゑぞや
〔ゼパニヤ書3章5節〕
5 その中なかにいますヱホバは義ただしくして不義ふぎを行おこなひたまはず朝󠄃あさな朝󠄃あさな己おのれの公󠄃義こうぎを顯あらはして缺かくることなし 然しかるに不義ふぎなる者󠄃ものは恥はぢを知しらず
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくなと悔󠄃改くいあらためぬ心こゝろとにより己おのれのために神󠄃かみの怒いかりを積つみて、その正たゞしき審判󠄄さばきの顯あらはるる怒いかりの日ひに及およぶなり。
〔ロマ書2章6節〕
6 神󠄃かみはおのおのの所󠄃作しわざに隨したがひて報むくい、
way
〔ヨブ記32章2節〕
2 時ときにラムの族やからブジ人びとバラケルの子こエリフ怒いかりを發おこせり ヨブ神󠄃かみよりも己おのれを正たゞしとするに因よりて彼かれヨブにむかひて怒いかりを發おこせり
〔ヨブ記34章5節~34章10節〕
5 それヨブは言いふ我われは義たゞし 神󠄃かみわれに正たゞしき審判󠄄さばきを施ほどこしたまはず~(10) 然さればなんぢら心こゝろある人々ひと〴〵よ我われに聽きけ 神󠄃かみは惡あくを爲なすことを決きはめて無なく 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやは不義ふぎを行おこなふこと決きはめて無なし
〔ヨブ記35章2節〕
2 なんぢは言いふ 我わが義たゞしきは神󠄃かみに愈󠄃まされりと なんぢ之これを正たゞしとおもふや
〔ヨブ記40章8節〕
8 なんぢ我わが審判󠄄さばきを廢すてんとするや 我われを非ひとして自身おのれを是ぜとせんとするや
〔ヨブ記42章4節~42章6節〕
4 請󠄃こふ聽きゝたまへ 我われ言いふところあらん 我われなんぢに問とひまつらん 我われに答こたへたまへ~(6) 是こゝをもて我われみづから恨うらみ 塵灰󠄃ちりはひの中なかにて悔󠄃くゆ
〔エゼキエル書18章29節〕
29 然しかるにイスラエルの家いへは主しゆの道󠄃みちは正たゞしからずといふイスラエルの家いへよわが道󠄃みち正たゞしからざるやその正たゞしからざる者󠄃ものは汝なんぢらの道󠄃みちにあらずや
〔エゼキエル書33章17節〕
17 汝なんぢの民たみの人々ひと〴〵は主しゆの道󠄃みち正たゞしからずと言いふ然されど實まことは彼等かれらの道󠄃みちの正たゞしからざるなり
〔エゼキエル書33章20節〕
20 然しかるに汝なんぢらは主しゆの道󠄃みち正たゞしからずといふイスラエルの家いへよ我われ各人おの〳〵の行爲わざにしたがひて汝等なんぢらを鞫さばくべし
〔マラキ書2章17節〕
17 なんぢらは言ことばをもてヱホバを煩勞わづらはせり されど汝なんぢら言いふ 何いかにわづらはせしやと 如何いかにとなればなんぢら凡すべて惡あくをなすものはヱホバの目めに善よしと見みえかつ彼かれに悅よろこばると言いひ また審判󠄄さばきの神󠄃かみは安いづくにあるやといへばなり
〔マラキ書3章13節~3章15節〕
13 ヱホバ云いひたまふ 汝なんぢらは言詞ことばをはげしくして我われに逆󠄃さからへり しかるも汝なんぢらは我儕われらなんぢらにさからひて何なにをいひしやといへり~(15) 今いまわれらは驕傲たかぶるものを幸福󠄃さいはひなりと稱󠄄となふ また惡あくをおこなふものも盛󠄃さかんになり 神󠄃かみを試こゝろむるものすらも救すくはると
〔マタイ傳20章11節~20章15節〕
11 受うけしとき、家主いへあるじにむかひ呟つぶやきて言いふ、~(15) わが物ものを我わが意こゝろのままに爲するは可よからずや、我われよきが故ゆゑに汝なんぢの目めあしきか」
〔ロマ書3章5節〕
5 然されど若もし我われらの不義ふぎは神󠄃かみの義ぎを顯あらはすとせば何なにと言いはんか、怒いかりを加くはへたまふ神󠄃かみは不義ふぎなるか(こは人ひとの言いふごとく言いふなり)
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきての行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへに義ぎとせられず、律法おきてによりて罪つみは知しらるるなり。
〔ロマ書9章20節〕
20 ああ人ひとよ、なんぢ誰たれなれば神󠄃かみに言いひ逆󠄃さからふか、造󠄃つくられしもの、造󠄃つくりたる者󠄃ものに對むかひて『なんぢ何なにぞ我われを斯かく造󠄃つくりし』と言いふべきか。
〔ロマ書10章3節〕
3 それは神󠄃かみの義ぎを知しらず、己おのれの義ぎを立たてんとして、神󠄃かみの義ぎに服󠄃したがはざればなり。

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若もし義人ぎじんその義ぎをはなれて惡あくを爲なし其それがために死しぬることあらば是これその爲なせる惡あくのために死しぬるなり
When a righteous man turneth away from his righteousness, and committeth iniquity, and dieth in them; for his iniquity that he hath done shall he die.


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若もし惡人あくにんその爲なせる惡あくをはなれて律法おきてと公󠄃義ただしきを行おこなはばその靈魂たましひを生いかしむることをえん
Again, when the wicked man turneth away from his wickedness that he hath committed, and doeth that which is lawful and right, he shall save his soul alive.


he shall
〔エゼキエル書33章5節〕
5 彼かれラッパの音󠄃おとを聞きゝて自みづから警いましむることを爲なさざればその血ちは己おのれに歸きすべし然されどもし自みづから警いましむることを爲なさばその生命いのちを保たもつことを得えん
〔使徒行傳2章40節〕
40 この他ほかなほ多おほくの言ことばをもて證あかしし、かつ勸󠄂すゝめて『この曲まがれる代よより救すくひ出いだされよ』と言いへり。
〔テモテ前書4章16節〕
16 なんぢ己おのれとおのれの敎をしへとを愼つゝしみて此これ等らのことに怠おこたるな、斯かくなして己おのれと聽きく者󠄃ものとを救すくふべし。
when
〔イザヤ書1章18節〕
18 ヱホバいひたまはく 率󠄃いざわれらともに論あげつららはん なんぢらの罪つみは緋ひのごとくなるも雪󠄃ゆきのごとく白しろくなり紅くれなゐのごとく赤あかくとも羊ひつじの毛けのごとくにならん
〔イザヤ書55章7節〕
7 惡あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなる人ひとはその思念おもひをすててヱホバに反かへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われらの神󠄃かみにかへれ豐ゆたかに赦ゆるしをあたへ給たまはん
〔エゼキエル書18章21節〕
21 然されど惡人あくにんもしその凡すべて行おこなひしところの惡あくを離はなれわが諸󠄃すべての法度のりを守まもり律法おきてと公󠄃義ただしきを行おこなひなばかならず生いきん死しなざるべし
〔マタイ傳9章13節〕
13 なんぢら往󠄃ゆきて學まなべ「われ憐憫あはれみを好このみて、犧牲いけにへを好このまず」とは如何いかなる意こゝろぞ。我われは正たゞしき者󠄃ものを招まねかんとにあらで、罪人つみびとを招まねかんとて來きたれり』
〔マタイ傳21章28節~21章32節〕
28 なんぢら如何いかに思おもふか、或ある人ひとふたりの子こありしが、その兄あににゆきて言いふ「子こよ、今日けふ、葡萄園ぶだうぞのに往󠄃ゆきて働はたらけ」~(32) それヨハネ義ぎの道󠄃みちをもて來きたりしに、汝なんぢらは彼かれを信しんぜず、取税人しゅぜいにんと遊󠄃女あそびめとは信しんじたり。然しかるに汝なんぢらは之これを見みし後のちもなほ悔󠄃改くいあらためずして信しんぜざりき。
〔使徒行傳3章19節〕
19 然されば汝なんぢら罪つみを消󠄃けされん爲ために悔󠄃改くいあらためて心こゝろを轉てんぜよ。
〔使徒行傳20章21節〕
21 ユダヤ人びとにもギリシヤ人びとにも、神󠄃かみに對たいして悔󠄃改くいあらため、われらの主しゅイエスに對たいして信仰しんかうすべきことを證あかしせり。
〔使徒行傳26章20節〕
20 先まづダマスコに居をるもの次󠄄つぎにエルサレム及およびユダヤ全󠄃國ぜんこく、また異邦󠄆人いはうじんにまで悔󠄃改くいあらためて神󠄃かみに立たちかへり、其その悔󠄃改くいあらためにかなふ業わざをなすべきことを宣傳󠄂のべつたへたり。

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彼かれもし視󠄃みてその行おこなひし諸󠄃もろ〳〵の咎とがを離はなれなば必かならず生いきん死しなざるべし
Because he considereth, and turneth away from all his transgressions that he hath committed, he shall surely live, he shall not die.


he considereth
〔申命記32章29節〕
29 嗚呼ああ彼かれらもし智慧󠄄ちゑあらば之これを了さとりてその身みの終󠄃をはりを思慮おもんぱからんものを
〔詩篇119章1節〕
1 おのが道󠄃みちをなほくしてヱホバの律法おきてをあゆむ者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇119章6節〕
6 われ汝なんぢのもろもろの誡命いましめにこころをとむるときは恥はづることあらじ
〔詩篇119章59節〕
59 我われわがすべての途󠄃みちをおもひ 足あしをかへしてなんぢの證詞あかしにむけたり
〔エレミヤ記31章18節~31章20節〕
18 われ固まことにエフライムのみづから歎なげくをきけり云いはく汝なんぢは我われを懲󠄅こらしめたまふ我われは軛くびきに馴なれざる犢こうしのごとくに懲󠄅治こらしめを受うけたりヱホバよ汝なんぢはわが神󠄃かみなれば我われを牽󠄁轉ひきかへしたまへ然さらば我われ轉かへるべし~(20) ヱホバいひたまふエフライムは我わが愛あいするところの子こ悅よろこぶところの子こならずや我われ彼かれにむかひてかたるごとに彼かれを念おもはざるを得えず是こゝをもて我わが膓はらわたかれの爲ために痛いたむ我われ必かならず彼かれを恤あはれむべし
〔エゼキエル書12章3節〕
3 然されば人ひとの子こよ移住󠄃ひきうつりの器󠄃具󠄄うつはを備そなへかれらの目めの前󠄃まへにて晝ひるの中うちに移うつれ彼かれらの目めの前󠄃まへにて汝なんぢの處ところより他ほかの處ところに移うつるべし彼等かれらは背戻󠄃そむける家いへなれども或あるいは見みて考かんがふることあらん
〔エゼキエル書18章14節〕
14 又󠄂また子こ生うまれんに其その子こ父󠄃ちゝのなせる諸󠄃もろ〳〵の罪つみを視󠄃みしかども視󠄃みて斯有󠄃かかることを行おこなはず
〔ルカ傳15章17節〕
17 此このとき我われに反かへりて言いふ『わが父󠄃ちちの許もとには食󠄃物しょくもつあまれる雇󠄃人やとひびといくばくぞや、然しかるに我われは飢󠄄うゑてこの處ところに死しなんとす。
〔ルカ傳15章18節〕
18 起󠄃たちて我わが父󠄃ちちにゆき「父󠄃ちちよ、われは天てんに對たいし、また汝なんぢの前󠄃まへに罪つみを犯をかしたり。
turneth
〔サムエル前書7章3節〕
3 時ときにサムエル、イスラエルの全󠄃家ぜんかに吿つげていひけるは汝なんぢらもし一心いつしんを以もてヱホバにかへり異ことなる神󠄃かみとアシタロテを汝なんぢらの中うちより棄すて汝なんぢらの心こゝろをヱホバに定さだめ之これにのみ事つかへなばヱホバ汝なんぢらをペリシテ人びとの手より救すくひださん
〔サムエル前書7章4節〕
4 ここにおいてイスラエルの人々ひと〴〵バアルとアシタロテをすててヱホバにのみ事つかふ
〔エゼキエル書18章21節〕
21 然されど惡人あくにんもしその凡すべて行おこなひしところの惡あくを離はなれわが諸󠄃すべての法度のりを守まもり律法おきてと公󠄃義ただしきを行おこなひなばかならず生いきん死しなざるべし
〔エゼキエル書18章31節〕
31 汝等なんぢらその行おこなひし諸󠄃もろ〳〵の罪つみを棄去すてさり新あたらしき心こゝろと新あたらしき靈魂たましひを起󠄃おこすべしイスラエルの家いへよ汝なんぢらなんぞ死しぬべけんや
〔エゼキエル書33章12節〕
12 人ひとの子こよ汝なんぢの民たみの人々ひと〴〵に言いふべし義人ぎじんの義ぎはその人ひとの罪つみを犯をかせる日ひにはその人ひとを救すくふことあたはず惡人あくにんはその惡あくを離はなれたる日ひにはその惡あくのために仆たふるることあらじ義人ぎじんはその罪つみを犯をかせる日ひにはその義ぎのために生いくることを得えじ
〔コロサイ書3章5節~3章9節〕
5 されば地ちにある肢體したい、すなはち淫行いんかう・汚穢けがれ・情󠄃じゃう慾よく・惡あく慾よく・また慳貪むさぼりを殺ころせ、慳貪むさぼりは偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはいなり。~(9) 互たがひに虛言いつはりをいふな、汝なんぢらは旣󠄁すでに舊ふるき人ひととその行爲おこなひとを脫ぬぎて、
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ヤコブ書2章10節~2章12節〕
10 人ひと、律法おきて全󠄃體ぜんたいを守まもるとも、その一ひとつに躓つまづかば、是これすべてを犯をかすなり。~(12) なんぢら自由じいうの律法おきてによりて審さばかれんとする者󠄃もののごとく語かたり、かつ行おこなふべし。

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然しかるにイスラエルの家いへは主しゆの道󠄃みちは正たゞしからずといふイスラエルの家いへよわが道󠄃みち正たゞしからざるやその正たゞしからざる者󠄃ものは汝なんぢらの道󠄃みちにあらずや
Yet saith the house of Israel, The way of the Lord is not equal. O house of Israel, are not my ways equal? are not your ways unequal?


(Whole verse)
〔箴言19章3節〕
3 人ひとはおのれの痴おろかによりて道󠄃みちにつまづき 反かへつて心こゝろにヱホバを怨うらむ
〔エゼキエル書18章2節〕
2 汝等なんぢらなんぞイスラエルの地ちに於おいて此この諺語ことわざを用もちひ父󠄃ちゝ等たち酸すき葡萄ぶだうを食󠄃くらひたれば子等こどもらの齒は齼うくと言いふや
〔エゼキエル書18章25節〕
25 然しかるに汝等なんぢら主しゆの道󠄃みちは正たゞしからずと言いふ然さればイスラエルの家いへよ聽きけ吾わが道󠄃みち正たゞしからざるやその正たゞしからざる者󠄃ものは汝なんぢらの道󠄃みちにあらずや

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主しゆヱホバいひ給たまふ是この故ゆゑに我われ汝なんぢらをば各おの〳〵その道󠄃みちにしたがひて審さばくべし汝なんぢらその諸󠄃もろ〳〵の咎とがを悔󠄃改くいあらためよ然しからば惡あく汝なんぢらを躓つまづかせて滅ほろぼぼすことなかるべし
Therefore I will judge you, O house of Israel, every one according to his ways, saith the Lord GOD. Repent, and turn yourselves from all your transgressions; so iniquity shall not be your ruin.


I will
〔傳道之書3章17節〕
17 我われすなはち心こゝろに謂いひけらく神󠄃かみは義者󠄃ただしきものと惡者󠄃あしきものとを鞫さばきたまはん 彼處かしこにおいて萬よろづの事ことと萬よろづの所󠄃爲わざに時ときあるなり
〔傳道之書12章14節〕
14 神󠄃かみは一切すべての行爲わざならびに一切すべての隱かくれたる事ことを善よし惡あしともに審判󠄄さばきたまふなり
〔エゼキエル書7章3節〕
3 今いま汝なんぢの末期をはりいたる我われわが忿怒いかりを汝なんぢに洩もららし汝なんぢの行おこなひにしたがひて汝なんぢを鞫さばき汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき物もののために汝なんぢを罰つみせん
〔エゼキエル書7章8節〕
8 今いま我われすみやかに吾わが憤恨いきどほりを汝なんぢに蒙かうむらせわが怒氣いかりを汝なんぢに洩もらしつくし汝なんぢの行爲おこなひにしたがひて汝なんぢを鞫さばき汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべきところの事ことのために汝なんぢを罰つみせん
〔エゼキエル書7章9節〕
9 わが目めは汝なんぢを惜をしみ見みず我われ汝なんぢをあはれまず汝なんぢの行おこなひのために汝なんぢを罰つみせん汝なんぢの爲なせし憎󠄃にくむべき事ことの果報むくい汝なんぢの中うちにあるべし是これによりて汝等なんぢらは我われヱホバの汝なんぢを擊うつなるを知しらん
〔エゼキエル書7章27節〕
27 王わうは哀なげき牧伯きみは驚惶おそれを身みに纒󠄂まとひ國くにの民たみの手ては慄ふるへん我われその行爲おこなひに循したがひて彼かれらを處置あつかひその審判󠄄さばきに循したがひて彼かれらを罰つみせん彼等かれらは我わがヱホバなるを知しるにいたるべし
〔エゼキエル書33章20節〕
20 然しかるに汝なんぢらは主しゆの道󠄃みち正たゞしからずといふイスラエルの家いへよ我われ各人おの〳〵の行爲わざにしたがひて汝等なんぢらを鞫さばくべし
〔エゼキエル書34章20節〕
20 是こゝをもて主しゆヱホバ斯かくかれらに言いひたまふ視󠄃みよ我われ肥こえたる羊ひつじと痩やせたる羊ひつじの間あひだを審判󠄄さばくべし
〔ペテロ前書1章17節〕
17 また偏󠄃かたよることなく各人おのおのの業わざに隨したがひて審さばきたまふ者󠄃ものを父󠄃ちちと呼よばば、畏おそれをもて世よに寓やどる時ときを過󠄃すごせ。
〔ヨハネ黙示録20章12節〕
12 我われまた死しにたる者󠄃ものの大だいなるも小せうなるも御座みくらの前󠄃まへに立たてるを見みたり。而しかして數󠄄々かずかずの書ふみ展ひらかれ、他ほかにまた一ひとつの書ふみありて展ひらかる。即すなはち生命いのちの書ふみなり、死人しにんは此これ等らの書ふみに記しるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひに隨したがひて審さばかれたり。
Repent
〔エゼキエル書14章6節〕
6 是この故ゆゑにイスラエルの家いへに言いふべし主しゆヱホバかくいひたまふ汝等なんぢら悔󠄃くい汝なんぢらの偶像󠄃ぐうざうを棄すててはなるべし汝等なんぢら面かほを回めぐらしてその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき物ものを離はなれよ
〔エゼキエル書18章21節〕
21 然されど惡人あくにんもしその凡すべて行おこなひしところの惡あくを離はなれわが諸󠄃すべての法度のりを守まもり律法おきてと公󠄃義ただしきを行おこなひなばかならず生いきん死しなざるべし
〔エゼキエル書33章9節〕
9 然されど汝なんぢもし惡人あくにんを警いましめて飜ひるがりてその途󠄃みちを離はなれしめんとしたるに彼かれその途󠄃みちを離はなれずば彼かれはその罪つみに死しなん而しかして汝なんぢはおのれの生命いのちを保たもつことを得えん
〔エゼキエル書33章11節〕
11 汝なんぢかれらに言いふべし主しゆヱホバ言いひたまふ我われは活いく我われ惡人あくにんの死しぬるを悅よろこばず惡人あくにんのその途󠄃みちを離はなれて生いくるを悅よろこぶなり汝なんぢら飜ひるがへり飜ひるがへりてその惡あしき道󠄃みちを離はなれよイスラエルの家いへよ汝等なんぢらなんぞ死しぬべけんや
〔ダニエル書9章13節〕
13 モーセの律法おきてに記しるしたる如ごとくにこの災害󠄅わざはひすべて我われらに臨のぞみしかども我われらはその神󠄃かみヱホバの面かほを和なごめんとも爲せずその惡あくを離はなれて汝なんぢの眞󠄃理しんりを曉さとらんとも爲せざりき
〔ホセア書12章6節〕
6 然さればなんぢの神󠄃かみにかへり矜恤あはれみと公󠄃義ただしきとをまもり恒つねになんぢの神󠄃かみを仰あふぐべし
〔ヨエル書2章12節〕
12 然されどヱホバ言いひたまふ 今いまにても汝なんぢら斷食󠄃だんじきと哭泣なげきと悲哀かなしみとをなし心こゝろをつくして我われに歸かへれ
〔ヨエル書2章13節〕
13 汝なんぢら衣ころもを裂さかずして心こゝろを裂さき汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバに歸かへるべし 彼かれは恩惠めぐみあり憐憫あはれみありかつ怒いかることゆるく愛憐いつくしみ大おほいにして災害󠄅わざはひをなすを悔󠄃くいたまふなり
〔マタイ傳3章2節〕
2 『なんぢら悔󠄃改くいあらためよ、天國てんこくは近󠄃ちかづきたり』
〔マタイ傳3章8節〕
8 さらば悔󠄃改くいあらために相應ふさはしき果みを結むすべ。
〔使徒行傳26章20節〕
20 先まづダマスコに居をるもの次󠄄つぎにエルサレム及およびユダヤ全󠄃國ぜんこく、また異邦󠄆人いはうじんにまで悔󠄃改くいあらためて神󠄃かみに立たちかへり、其その悔󠄃改くいあらためにかなふ業わざをなすべきことを宣傳󠄂のべつたへたり。
〔ヨハネ黙示録2章5節〕
5 然されば、なんぢ何處いづこより墜おちしかを思おもへ、悔󠄃改くいあらためて初はじめの行爲おこなひをなせ、然しからずして若もし悔󠄃改くいあらためずば、我われなんぢに到いたり、汝なんぢの燈臺とうだいをその處ところより取除とりのぞかん。
〔ヨハネ黙示録2章16節〕
16 されば悔󠄃改くいあらためよ、然しからずば我われすみやかに汝なんぢに到いたり、わが口くちの劍つるぎにて彼かれらと戰たゝかはん。
every
〔マラキ書3章18節〕
18 その時とき汝なんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものと惡あしきものと神󠄃かみに服󠄃事つかふるものと事つかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん
〔マタイ傳16章27節〕
27 人ひとの子こは父󠄃ちちの榮光えいくわうをもて、御使󠄃みつかひたちと共ともに來きたらん。その時ときおのおのの行爲おこなひに隨したがひて報むくゆべし。
〔マタイ傳25章32節〕
32 斯かくて、その前󠄃まへにもろもろの國人くにびとあつめられん、之これを別わかつこと牧羊者󠄃ひつじかいが羊ひつじと山羊やぎとを別わかつ如ごとくして、
〔コリント後書5章10節〕
10 我等われらはみな必かならずキリストの審判󠄄さばきの座ざの前󠄃まへにあらはれ、善ぜんにもあれ惡あくにもあれ、各人おのおのその身みになしたる事ことに隨したがひて報むくいを受うくべければなり。
〔コリント後書5章11節〕
11 斯かく主しゅの畏おそるべきを知しるによりて人々ひとびとに説とき勸󠄂すゝむ。われら旣󠄁すでに神󠄃かみに知しられたり、亦またなんぢらの良心りゃうしんにも知しられたりと思おもふ。
〔ガラテヤ書6章4節〕
4 各自おのおのおのが行爲おこなひを驗ためし見みよ、さらば誇ほこるところは、他ほかにあらで、ただ己おのれにあらん。
〔ガラテヤ書6章5節〕
5 各自おのおのおのが荷にを負󠄅おふべければなり。
〔ヨハネ黙示録22章12節〕
12 視󠄃みよ、われ報むくいをもて速󠄃すみやかに到いたらん、各人おのおのの行爲おこなひに隨したがひて之これを與あたふべし。
so
〔エゼキエル書18章21節〕
21 然されど惡人あくにんもしその凡すべて行おこなひしところの惡あくを離はなれわが諸󠄃すべての法度のりを守まもり律法おきてと公󠄃義ただしきを行おこなひなばかならず生いきん死しなざるべし
〔ルカ傳13章3節〕
3 われ汝なんぢらに吿つぐ、然しからず、汝なんぢらも悔󠄃改くいあらためずば、皆みなおなじく亡ほろぶべし。
〔ルカ傳13章5節〕
5 われ汝なんぢらに吿つぐ、然しからず、汝なんぢらも悔󠄃改くいあらためずば、みな斯かくのごとく亡ほろぶべし』
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくなと悔󠄃改くいあらためぬ心こゝろとにより己おのれのために神󠄃かみの怒いかりを積つみて、その正たゞしき審判󠄄さばきの顯あらはるる怒いかりの日ひに及およぶなり。
〔ヤコブ書1章15節〕
15 慾よく孕はらみて罪つみを生うみ、罪つみ成󠄃なりて死しを生うむ。
〔ヨハネ黙示録2章21節~2章23節〕
21 我われかれに悔󠄃改くいあらたむる機をりを與あたふれど、その淫行いんかうを悔󠄃改くいあらたむることを欲ほっせず。~(23) 又󠄂またかれの子供こどもを打うち殺ころさん、斯かくてもろもろの敎會けうくわいは、わが人ひとの腎むらとと心こゝろとを究きはむる者󠄃ものなるを知しるべし、我われは汝なんぢ等らおのおのの行爲おこなひに隨したがひて報むくいん。
yourselves
〔エゼキエル書18章32節〕
32 我われは死者󠄃しぬるものの死しを好このまざるなり然されば汝なんぢら悔󠄃くいて生いきよ主しゆヱホバこれを言いふ

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汝等なんぢらその行おこなひし諸󠄃もろ〳〵の罪つみを棄去すてさり新あたらしき心こゝろと新あたらしき靈魂たましひを起󠄃おこすべしイスラエルの家いへよ汝なんぢらなんぞ死しぬべけんや
Cast away from you all your transgressions, whereby ye have transgressed; and make you a new heart and a new spirit: for why will ye die, O house of Israel?


Cast
〔詩篇34章14節〕
14 惡あくをはなれて善ぜんをおこなひ和睦やはらぎをもとめて切せちにこのことを勉󠄃つとめよ
〔イザヤ書1章16節〕
16 なんぢら己おのれをあらひ己おのれをきよくしわが眼前󠄃めのまへよりその惡業あしきわざをさり 惡あくをおこなふことを止やめ
〔イザヤ書1章17節〕
17 善ぜんをおこなふことをならひ 公󠄃平󠄃こうへいをもとめ 虐󠄃しへたげらるる者󠄃ものをたすけ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなひ 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うつたへをあげつらへ
〔イザヤ書30章22節〕
22 又󠄂またなんぢら白銀しろかねをおほひし刻󠄂きざめる像󠄃ざう こがねをはりし鑄いたる像󠄃ざうをけがれとし 穢物きたなきもののごとく打棄うちすてていはん 去されと
〔イザヤ書55章7節〕
7 惡あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなる人ひとはその思念おもひをすててヱホバに反かへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われらの神󠄃かみにかへれ豐ゆたかに赦ゆるしをあたへ給たまはん
〔エゼキエル書20章7節〕
7 而しかして我われかれらに言いひけらく各人おの〳〵その目めにあるところの憎󠄃にくむべき事等ことどもを棄すてよエジプトの偶像󠄃ぐうざうをもてその身みを汚けがすなかれ我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなりと
〔ロマ書8章13節〕
13 汝なんぢ等らもし肉󠄁にくに從したがひて活いきなば、死しなん。もし靈れいによりて體からだの行爲おこなひを殺ころさば活いくべし。
〔エペソ書4章22節~4章32節〕
22 即すなはち汝なんぢら誘惑まどはしの慾よくのために亡ほろぶべき前󠄃さきの動作ふるまひに屬つける舊ふるき人ひとを脫ぬぎすて、~(32) 互たがひに仁慈なさけと憐憫あはれみとあれ、キリストに在ありて神󠄃かみの汝なんぢらを赦ゆるし給たまひしごとく汝なんぢらも互たがひに赦ゆるせ。
〔コロサイ書3章5節~3章9節〕
5 されば地ちにある肢體したい、すなはち淫行いんかう・汚穢けがれ・情󠄃じゃう慾よく・惡あく慾よく・また慳貪むさぼりを殺ころせ、慳貪むさぼりは偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはいなり。~(9) 互たがひに虛言いつはりをいふな、汝なんぢらは旣󠄁すでに舊ふるき人ひととその行爲おこなひとを脫ぬぎて、
〔ヤコブ書1章21節〕
21 然されば凡すべての穢けがれと溢󠄃あふるる惡あくとを捨󠄃すて、柔和にうわをもて其その植うゑられたる所󠄃ところの、靈魂たましひを救すくひ得うる言ことばを受うけよ。
〔ペテロ前書1章14節〕
14 從順じゅうじゅんなる子こ等らの如ごとくして、前󠄃さきの無知むちなりし時ときの慾よくに效ならはず、
〔ペテロ前書2章1節〕
1 されば凡すべての惡意あくい、すべての詭計たばかり・僞善ぎぜん・嫉妬ねたみおよび凡すべての謗そしりを棄すてて、
〔ペテロ前書4章2節~4章4節〕
2 これ今いまよりのち、人ひとの慾よくに從したがはず、神󠄃かみの御意みこゝろに從したがひて肉󠄁體にくたいに寓やどれる殘のこりの時ときを過󠄃すごさん爲ためなり。~(4) 彼かれらは汝なんぢらの己おのれとともに放蕩はうたうの極きはみに走はしらぬを怪あやしみて譏󠄃そしるなり。
for why
〔申命記30章15節〕
15 視󠄃みよ我われ今日けふ生命いのちと福󠄃德さいはひおよび死しと災禍󠄃わざはひを汝なんぢの前󠄃まへに置おけり
〔申命記30章19節〕
19 我われ今日けふ天てんと地ちを呼よびて證あかしとなす我われは生命いのちと死しおよび祝󠄃福󠄃めぐみと呪詛のろひを汝なんぢらの前󠄃まへに置おけり汝なんぢ生命いのちをえらぶべし然しかせば汝なんぢと汝なんぢの子孫しそん生存いきながらふることを得えん
〔箴言8章36節〕
36 我われを失うしなふものは自己おのれの生命いのちを害󠄅そこなふ すべて我われを惡にくむものは死しを愛あいするなり
〔エレミヤ記21章8節〕
8 汝なんぢまた此民このたみにヱホバかくいふと語かたるべし視󠄃みよわれ生命いのちの道󠄃みちと死しの道󠄃みちを汝なんぢらの前󠄃まへに置おく
〔エレミヤ記27章15節〕
15 ヱホバいひたまひけるは我われ彼かれらを遣󠄃つかはさざるに彼かれらは我わが名なをもて謊󠄃いつはりを預言よげんす是こゝをもて我われ汝なんぢらを逐󠄃おひはなち汝なんぢらと汝なんぢらに預言よげんする預言者󠄃等よげんしやたちを滅ほろぼすにいたらん
〔エゼキエル書33章11節〕
11 汝なんぢかれらに言いふべし主しゆヱホバ言いひたまふ我われは活いく我われ惡人あくにんの死しぬるを悅よろこばず惡人あくにんのその途󠄃みちを離はなれて生いくるを悅よろこぶなり汝なんぢら飜ひるがへり飜ひるがへりてその惡あしき道󠄃みちを離はなれよイスラエルの家いへよ汝等なんぢらなんぞ死しぬべけんや
〔使徒行傳13章46節〕
46 パウロとバルナバとは臆おくせずして言いふ『神󠄃かみの言ことばを先まづ汝なんぢらに語かたるべかりしを、汝なんぢ等らこれを斥しりぞけて己おのれを永遠󠄄とこしへの生命いのちに相應ふさはしからぬ者󠄃ものと自みづから定さだむるによりて、視󠄃みよ、我われら轉てんじて異邦󠄆人いはうじんに向むかはん。
make
〔詩篇51章10節〕
10 ああ神󠄃かみよわがために淸きよき心こゝろをつくり わが衷うちになほき靈みたまをあらたにおこしたまへ
〔エレミヤ記32章39節〕
39 われ彼かれらに一ひとつの心こゝろと一ひとつの途󠄃みちをあたへて常つねに我われを畏おそれしめんこは彼かれらと其その子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめん爲ためなり
〔エゼキエル書11章19節〕
19 我われかれらに唯一ひとつの心こゝろを與あたへ新あたらしき靈れいを汝なんぢらの衷うちに賦さづけん我われかれらの身みの中うちより石いしの心こゝろを取とりさりて肉󠄁にくの心こゝろを與あたヘ
〔エゼキエル書36章26節〕
26 我われ新あたらしき心こゝろを汝等なんぢらに賜たまひ新あたらしき靈魂たましひを汝なんぢらの衷うちに賦さづけ汝等なんぢらの肉󠄁にくより石いしの心こゝろを除のぞきて肉󠄁にくの心こゝろを汝なんぢらに與あたへ
〔マタイ傳12章33節〕
33 或あるひは樹きをも善よしとし、果みをも善よしとせよ。或あるひは樹きをも惡あしとし、果みをも惡あしとせよ。樹きは果みによりて知しらるるなり。
〔マタイ傳23章26節〕
26 盲目めしひなるパリサイ人びとよ、汝なんぢまづ酒杯さかづきの內うちを潔󠄄きよめよ、然さらば外そとも潔󠄄きよくなるべし。
〔使徒行傳3章19節〕
19 然されば汝なんぢら罪つみを消󠄃けされん爲ために悔󠄃改くいあらためて心こゝろを轉てんぜよ。
〔ロマ書8章13節〕
13 汝なんぢ等らもし肉󠄁にくに從したがひて活いきなば、死しなん。もし靈れいによりて體からだの行爲おこなひを殺ころさば活いくべし。
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこの世よに效ならふな、神󠄃かみの御意みこゝろの善ぜんにして悅よろこぶべく、かつ全󠄃まったきことを辨わきまへ知しらんために心こゝろを更󠄃かへて新あらたにせよ。
〔ヤコブ書4章8節〕
8 神󠄃かみに近󠄃ちかづけ、さらば神󠄃かみなんぢらに近󠄃ちかづき給たまはん。罪人つみびとよ、手てを淨きよめよ、二心ふたごゝろの者󠄃ものよ、心こゝろを潔󠄄いさぎよくせよ。
〔ペテロ前書1章22節〕
22 なんぢら眞󠄃理しんりに從したがふによりて靈魂たましひをきよめ、僞いつはりなく兄弟きゃうだいを愛あいするに至いたりたれば、心こゝろより熱あつく相あひ愛あいせよ。

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我われは死者󠄃しぬるものの死しを好このまざるなり然されば汝なんぢら悔󠄃くいて生いきよ主しゆヱホバこれを言いふ
For I have no pleasure in the death of him that dieth, saith the Lord GOD: wherefore turn yourselves, and live ye.


I have
〔エレミヤ哀歌3章33節〕
33 心こゝろより世よの人ひとをなやましかつ苦くるしめ給たまふにはあらざるなり
〔エゼキエル書18章23節〕
23 主しゆヱホバ言いひたまふ我われ爭いかで惡人あくにんの死しを好このまんや寧むしろ彼かれがその道󠄃みちを離はなれて生いきんことを好このまざらんや
〔ペテロ後書3章9節〕
9 主しゅその約束やくそくを果はたすに遲󠄃おそきは、或ある人ひとの遲󠄃おそしと思おもふが如ごときにあらず、ただ一人ひとりの亡ほろぶるをも望󠄇のぞみ給たまはず、凡すべての人ひとの悔󠄃改くいあらために至いたらんことを望󠄇のぞみて、汝なんぢらを永ながく忍󠄄しのび給たまふなり。
yourselves
〔エゼキエル書18章30節〕
30 主しゆヱホバいひ給たまふ是この故ゆゑに我われ汝なんぢらをば各おの〳〵その道󠄃みちにしたがひて審さばくべし汝なんぢらその諸󠄃もろ〳〵の咎とがを悔󠄃改くいあらためよ然しからば惡あく汝なんぢらを躓つまづかせて滅ほろぼぼすことなかるべし